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高畑充希、成田凌出演 舞台『宝飾時計』全キャスト&東京公演スケジュール、ツアー公演詳細情報等が決定

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(上段左より)高畑充希、成田 凌、小池栄子、伊藤万理華(下段左より)池津祥子、後藤剛範、小日向星一、八十田勇一

2023年1月に東京芸術劇場プレイハウスにて上演される、舞台『宝飾時計』の全キャストが発表された。

女性ならではの独特な視点で注目作を生み出し続けている根本宗子がオリジナル脚本・演出を手がける本作。現在発表されている、高畑充希演じる主人公ゆりかを支えるマネージャー兼恋人役の成田凌に加えて、今回新たに発表となったのは、小池栄子、伊藤万理華、池津祥子、後藤剛範、小日向星一、八十田勇一の6名。それぞれが作品への意気込みを語ったコメントも到着した。
なお本作の東京公演は、2023年1月9日(月・祝)~1月29日(日)東京芸術劇場プレイハウスにて上演。その後、2月に大阪、鳥栖、愛知、長野公演を予定している。

キャストコメント

■小池栄子

ねもしゅーsanの舞台に呼ばれた!しかも大ファンの高畑充希ちゃんだ!とっても嬉しかったです。ねもしゅー演出の、 ある日常を私たち観客が覗き見しているような面白い切り取り方、役者たちの輝かせ方に引き込まれました。いつか演出を受けたい!と思っていたので、 素敵な役者さんたちとモノづくりできることが今から楽しみです。小池!がんばります。

■伊藤万理華

初めて出演した根本さんの舞台作品を通して、 演劇の楽しさを体感したことを憶えています。 それ以降は価値観も大きく変わり、 演じることに対する興味もより深くなった気がします。 人と関わること、 自分と向き合うことに悩みながら、 根本さんの作品に参加する度にその想いをぶつけてきました。こうしてまた舞台で再会できることを心から嬉しく思います。子役出身の三人のひとり、 杏香を演じます。 演じている自分、 本来の自分、 どんなかたちで重なるのかも楽しみです。座組の皆さんと観客の皆さんと心を通わせながら、 精一杯向き合います。

■池津祥子

根本宗子さんの作品は2019年の『今、 出来る、 精一杯。 』が初参加でした。タイトル通り、 稽古から本番までどっぷりと演劇に向き合う濃密な時間を過ごしました。 根本作品の登場人物は問題を抱えた人達が互いに傷つけあいながらもなりふり構わず我が道を突き進む。 その真っ正直さに清々しさと信頼感をいつも感じます。そんな根本さんの新作で高畑充希さんを始めとする今回初共演のキャスト陣とのお稽古も楽しみですし、 前回根本組でご一緒したメンバーとの再会も嬉しく心強いです。一切妥協のない粘り強い演出家のもと、 座組全員が全力で作り上げる『宝飾時計』の世界。 しっかりお届け出来るよう精一杯挑みます。皆様と劇場でお会い出来るのを楽しみにしております。

■後藤剛範

今回の座組は、 皆さんもれなく初めましてなのでちょっと緊張はしますが、 今からわくわくしています。 根本さんとは、 出会って10年以上経つ古き友人なんですが、 自分の近しい人たちがどんどん一緒に仕事していく中、 自分だけはなかなかその機会に巡り合えませんでした。 (実際に会うこともあまりないので、 近況だけは詳しい遠い遠い親戚のおじさんみたいな感じかと思っています。 )そんな自分にとって、 今回はやっと一緒に演劇ができる期待と、 うっすら感じる小っ恥ずかしさが入り混じった状態で稽古に臨むのかなと思います。なので稽古はわくわくと緊張、 小っ恥ずかしさで、 修学旅行に行くような感じになりそうです。

■小日向星一

根本さんの舞台に出させていただくのは今回で3度目です。 常に新しいことに挑戦されている根本さんとの創作はいつもとても刺激的です。 今回もどんな舞台が出来上がるのか、 もうすでにワクワクしています。素晴らしい共演者の皆様とご一緒に、 精一杯頑張ります。 よろしくお願いします。

■八十田勇一

念願の根本宗子さんの作品に参加できてとても嬉しいです!…とはいえ、 いざ出演が決定すると「根本さんの世界にフィットできるんだろうか」と弱気になる自分もいます。 そんな時は自分自身に「きっと根本さんは刺激が欲しい人なんだ!フィットするんじゃない、 壊すんだ!」とカツを入れる毎日です…。 毎日はうそ、 時々。 とにかく健康な状態で稽古にのぞみます。

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