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<ママの罪悪感>子どもを預けて行くランチ。子どもが気になる?それとも全力で楽しめる?

ママスタセレクト

小さな子どもがいるとママは、なかなかゆっくりとした時間を取りにくいものです。ましてや大人だけの時間を楽しもうと思うと、真っ先に子どもの預け先を考えてしまうママもいるのではないでしょうか。ママスタコミュニティには、あるママからこんな投稿が寄せられました。

『夫に子どもたちを預けて、自分は友だちとランチに行くのが、心から楽しめません。「子どもたちも一緒に行きたかっただろうな」「家族で出かけたかっただろうな」「自分だけおいしいものを食べてごめんね」。そういう考えばかり巡って、ぜんぜん楽しめなくて、友だちからランチに誘われても断ってばかり。みなさんは遠慮なくランチを楽しめますか?』

投稿者さんがランチをしたいと思っている相手は、地元に住む昔からの友だちで、投稿者さんにお子さんが生まれる前からのつき合いのようです。

子どもを預けてのランチ。思いっきり楽しめない

子どもを預けて、友だちと楽しむランチ。子どもが食べるものを考えなくてもいいので、おしゃれな大人のお店でおいしい料理に舌鼓を打てます。しかしなかには「これは子どもが好きな味かも……」「一緒に食べたいな」などと、子どもの顔が浮かんでランチを楽しめないママもいるようです。

『子どもが幼稚園や小学校に行っている間なら楽しめる。でも家が心配で気になるから、旦那に預けてまでは行かないな』

『気持ちわかるよ。子どもが大きくなった今でもそうだもん。友だちから旅行に誘われているけれど、子どもがかわいそうかなとか。家族が第一優先になっちゃうよね』

『地元の友だちと集まるとき、子どもたちのことがチラチラ浮かぶ。子どもがいる友だちも、実家や旦那に預けてきているけれど、同じ気持ちだろうな』

「独身のころのように何も気にせず楽しめない」と投稿者さんに同意するママたち。旦那さんや親御さんなど気をつかわない預け先で、安全だとわかっていても子どもが心配になってしまうようです。なかには不安と心配とで、ママ自身が早く子どもに会いたくなってしまうと気持ちを明かしてくれたママもいました。せつない母心です。

預け先に気をつかってしまう

『旦那も親も「子どもの面倒をみてやったぞ」って感じを出してくるから楽しめない。旦那は「楽しめた? 助かった?」って言ってくるし、親は「今のママはいいわねえ」とイヤ味。周りが心狭いから、預けてまでランチに行かない』

『自分が楽しむために旦那に預けるのは、すごく悪い気がする』

子どもを預けて楽しもうとすると、旦那さんや親御さんがいい顔をしないので遠慮しているママの姿もありました。はっきりと反対されているわけではないものの、言葉の端々にイヤ味と取られるニュアンスがあるようです。ママは子育ての大変さを知っているので、家族が大変な思いをしているのではないかと心配になるのかもしれません。また子どもが寂しい思いをしていないか、きちんとご飯を食べているかなど、子どものことも気になってしまうのでしょう。

子どもを預けて、めちゃめちゃ楽しむよ!

『めっちゃ羽を伸ばす』

『ここぞとばかりにめちゃくちゃ楽しむよ。友だちと一緒の時間と家族の時間は別だよ』

『楽しめる。そんなに頻繁じゃなかったらいいと思う派。普段子どもにかかりきりだし、たまには大人時間もほしいよ』

ママは365日24時間休みがありません。ママは子どもを思い、絶え間なく気を張って子ども優先の生活になっています。なかには「自分の時間は大切なもの」と、思い切って羽を伸ばすママたちもいるようです。子どもが一緒の外食は、いろいろと気をつかうもの。子どもを預けて友だちと行くランチは、解放感を味わえますよね。その時間はママのためだけではなく、よりいっそう子どもとの時間を充実させるために必要との考え方もあるようです。

パパと子どもだけの楽しく貴重な時間に

普段ママよりも、子どもと過ごす時間が短いパパもいるでしょう。気づけばパパと子どもだけで過ごす時間が、あまりない場合もあるかもしれません。それならあえてママが出かけて、パパと子どもたちが水入らずで楽しむ時間を作っては? との声が寄せられました。

『旦那に見ていてもらうって発想はない。2人の子どもなのだから、ママがゆっくり出かけたけりゃ、旦那が面倒を見るのが当たり前』

『うちは父子で楽しくやっているよ。パパって普段の子どもの様子をあまり知らないから、面倒を見きれなくてケガや事故の心配もあったけれど。「よろしくね」って任せて出かけていた。今では「ママ早く出かけてゆっくりしてきなよ!」と邪魔者扱いで追い出されるよ。「旦那では面倒を見きれなくて」は母親が心配なだけで、父親から一緒に過ごす機会や父親の自覚を奪っている場合もあるかもしれないよ』

昔はなかった「イクメン」という言葉。パパが子どもの面倒を見るのは、昔よりもあたり前になってきたのかもしれません。しかしママが子どもの面倒を見ている場面がまだまだありそうです。そこで子育てに不慣れだとしても、あえてパパに預けてしまおうと考えるママがいました。パパとの大切な時間を過ごした子どもたち。今後の家族のあり方に大切な意味を持ってくれるかもしれません。

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