「神戸建築祭」の魅力にもっと触れられる!クラファンとサポートスタッフ募集がスタート
今年も「神戸建築祭2026」が、5月8日~10日にかけて神戸市各所で開催されます。それに先駆け、開催に向けたクラウドファンディングが開始、また建築祭を支えるサポートスタッフの募集がスタートしました。
2023年に始まった「神戸モダン建築祭」は、2025年から「神戸建築祭」と名称を変更。今年はさらに内容と規模が拡大されることになりました。
神戸ならではの多彩な建築文化を体験できることを目指し、約80件の建築物が参加予定。これまでの北野・山手や三宮・元町・港湾、湊川・兵庫といった開催エリアに、今年は新たに灘区と東灘区が加わります(ガイドツアーは西宮、芦屋、宝塚、舞子などでも実施予定)。
関連イベントは5月の建築の公開期間に先立ち、4月25日から順次行われます。
開催に向けて、2月25日よりクラウドファンディングが開始されました。目標額は300万円となります。また5⽉8⽇、9⽇、10⽇の本祭当⽇の運営を⼿伝うサポートスタッフの募集も同日よりスタート。
神戸のモダン建築の魅力をより深く知れたり、貴重な文化財を遺すことに貢献できる機会として、また違った角度からイベントを楽しむことができそうです。実施内容の詳細や応募については下記サイトよりご確認ください。
参加建築等の情報は、公式サイトで3月中旬に公開される予定です。
開催期間
2026年5月8日(金)~10日(日)
※パスポート公開建築の公開日
※ガイドツアーや関連イベントは4月25日(土)より順次開催
開催場所
神戸市内の複数エリア(灘区、東灘区、北野・山手、三宮・元町・港湾、湊川・兵庫)
クラウドファンディング募集期間
2026年2月25日(水)~4月30日(木)
サポートスタッフ募集期間
2026年2月25日(水)~4月5日(日)