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いつも大きなマザーズバッグでお出かけするママ。小さなバッグを使ったときの喜びが半端ない #産後カルタ

ママスタセレクト

子どもが小さいうちは、お出かけをするときにかなりの大荷物になります。オムツをしていれば替えのオムツは何枚も必要ですし、もちろんお尻拭きもマザーズバッグの中へ。他にも着替えやタオル、お気に入りのおもちゃ、子ども用の菓子や離乳食を持って行くこともあります。また今のご時世では、消毒液や除菌シートも……。 マザーズバッグの中に入れたものを見て、あまりの多さに何か減らせないかなと思うこともあるでしょう。しかし減らしたときに限って、結局あれもこれも必要になってしまうこともあり、減らすのはなかなか難しいものです。 これだけのものをマザーズバッグに入れて持ち運ぶので、必然的にバッグは巨大になり、そして重い……。それでもがんばってマザーズバッグを持ち運び、加えて赤ちゃんを抱っこするので、ママは足腰を痛めてしまうこともあるかもしれませんよね。そんなママをいたわって旦那さんが優しい言葉をかけてくれるというお話がありました。

腰痛に苦しむママに、整体に通うように旦那さんから勧められたというお話。赤ちゃんを連れて行くことが難しいので、旦那さんとお留守番です。そうなってくると、ママの持ち物が激減することに気づくのではないでしょうか。持って行くのは保険証や診察券、お財布、スマートフォン、ハンカチ程度なので、いつもママが持ち歩いている大荷物とはびっくりするくらいの違いが出てきます。 そして実際にバッグを持ってみてさらに驚きが。まるで背中に羽が付いたかのように軽やかに歩ける! これは普段重いマザーズバッグを持ち赤ちゃんを抱っこしているママだからこそ感じる、不思議なギャップなのかもしれません。作者もこんなコメントを寄せています。

『子どもを連れて外出。それは例え近場でも身軽とは程遠いもの。おむつにお尻拭き、着替えに食べるもの飲むもの、ぐずったとき用のお気に入りのおもちゃ。いつだってマザーズバッグはパンパンで、仕上げは10㎏超えのわが子を抱っこ紐に入れてよっこいしょ! そんな毎日だったから、たまに1人で出掛ける機会があると、あまりの身軽さに背中に羽が生えたような気分になりました。(産後カルタ 作者コメントより引用)』

そしてこのママの体験が、産後カルタになりました。

少ない荷物で出かけたときの軽さ! それはもしかしたら解放感や快感に近いのではないでしょうか。普段はがんばって重い荷物を持ち運ぶママへの、ささやかなご褒美なのかもしれませんね。 重すぎるマザーズバッグに耐えられるのは、赤ちゃんのことを思うからこそ。しかし無理は禁物です。腰を休めつつ、パパや家族に持ってもらいながら、体をいたわってくださいね。

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