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【東京駅限定】エキナカの幻想的な『GIN NO MORI』の焼き菓子~黒猫スイーツ散歩手土産編~

さんたつ

260東京駅手土産

カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第68弾です。東京駅の手土産スイーツを約70店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。

パティスリー GIN NO MORI(パティスリーぎんのもり)

銀色の樹が広がるエキナカのパティスリー

JR東京駅改札内のグランスタ東京のB1Fにある『パティスリー GIN NO MORI』。

“森からのおすそ分け”をコンセプトに2018年に岐阜県恵那市で誕生した洋菓子ブランド。

こちらの店舗は、2024年3月にオープンしました。

銀色の樹が広がる深く青い森の世界に、黒猫テンションMAXひゃっほー!

幻想的な世界観の店内に、思わず東京駅のエキナカにいることを忘れてテーマパークにいるような気分になってしまいます。

そんな見ているだけでも楽しい店内には、リスのパティシエ「チェス」と「ナッツ」の作る洋菓子が並びます。

美しい缶やパッケージの商品は、どれも手土産にピッタリ。

今回は、数ある中から東京駅限定の2つを紹介するにゃー♪

東京駅限定の人気クッキー缶

プティボワ グランスタ東京限定缶1890円。

東京駅限定のオリジナルデザイン缶の中には、東京駅丸の内駅舎の赤レンガをイメージしたクッキーと、森をイメージした木の葉やどんぐり形のクッキーが詰まっています。

東京土産にもピッタリなクッキー缶は、夕方には売り切れていることも多い人気の商品です。

(中央)リス、(右上から時計回り)チョコレート、トマト、ドングリ、ギンナン、ヨモギ、アールグレイ。

リスとドングリは、どんぐり粉で作ったサブレクッキー。

レンガクッキーは、“カカオニブを練り込んだチョコレート”と“トマトと竹炭”の2種類。

そこに“アールグレイ”、“ヨモギ”、“ギンナンと岩塩”の3種類の木の葉クッキーが加わり、7種類のビジュアルと味わいを楽しめるクッキー缶になっています。

森のショコラサブレ

東京駅限定 森のショコラサブレ(6個入り)2052円。

森の素材を使ったサブレクッキーサンド。

パッケージも美しく、個包装となっているのも手土産にはうれしいですね。

15個入りもあるので、相手の方に合わせて選ぶこともできます。

(左から)KUMASASA、CYPRES、DONGURI。

味わいは3種類。

熊笹サブレとフランボワフィリングの“KUMASASA”。

ひのきのサブレとカシューナッツフィリングの“CYPRES”。

ココアサブレ×どんぐりガナッシュの“DONGURI”。

(左から)KUMASASA、CYPRES、DONGURI。

必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!

サクサクのサブレと、しっとりガナッシュやフィリングの相性バッチリで、あっという間にペロリのおいしさ。

普段スイーツでは食べる機会の少ない森の食材が楽しめるので、手土産を渡す時の話題作りにもなりますね。

今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪

パティスリー GIN NO MORI(パティスリーぎんのもり)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内B1 グランスタ東京(改札内)/営業時間:8:00〜22:00(日・祝は〜21:00※翌日が休日の場合は、~22:00)/定休日:無/アクセス:JR東京駅改札内

取材・文・撮影=ミスター黒猫

ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。

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