『ターミネーター2』から35年… サラ&ジョン“親子”が再会 サプライズも!『東京ホラー特区!!2026』
あらゆるホラーが集結するイベント『東京ホラー特区!!2026』が開催!
ゲストとして、映画『ターミネーター2』(1991)に出演したリンダ・ハミルトンさん(サラ・コナー役)、エドワード・ファーロングさん(ジョン・コナー役)が登壇しました。
35年前に公開された本作は、ファーロングさんにとってデビュー作。
出演当時について聞かれると「初めての出演作で割と淡々とつまらなく感じた撮影だったけど、それを9ヶ月撮影して完成作を観たが『こんな風になってたんだ⁉︎』とびっくりした」と、振り返りました。
続けて「出演後は人生が変わった。これからどんなことに自分が巻き込まれていくのか、全然わからなかった。映画業界に知り合いや家族がいたわけでもないのに、これだけの大作に出たことで、キャリアにおいてチャンスをもらった。あまりにも大きな生活の変化があった。クルーは200人くらいで撮っていたこの映画の後に、別の作品に出たらクルーが20人しかいないと『こんなに小さいの?』と思ってしまうほどだった。それが普通なのかもしれないけど‥ 本当に人生が変わるような体験だった」と、打ち明けました。
また、ハミルトンさんについて「やっぱり自分は初めての映画だったので、リンダさんが自分の最初の先生でした。そもそもすごくいい役者さんなので、リンダさんから多くのことを学びました」と絶賛。
これに対し、ハミルトンさんは「私はどれだけいい先生かわからないけど、当時彼は子役でしたが、私はどの子であっても、必ず大人としてプロとして扱います。『一緒に仕事をするんだよ、プロとしてこうやるからね』と、どの子役にも言ってました。どれだけいい影響になったかはわかりませんが‥ 私自身は、先生と生徒というよりもパートナーとして真摯に(ファーロングさんへ)向き合っていました」と、自身のスタンスを明かしました。
イベントでは、9月26日に誕生日を迎えるハミルトンさんへサプライズで花束とバースデーケーキをプレゼント!
抹茶のような色合いで、栗のようなものが乗っており、和風の仕上がり。
「美しい!フォークはどこ?お客の皆さんとどう分けたらいい?」と、とびきりの笑顔で喜びました。
さらに「祝ってくれてありがとうございます。皆さんが示してくれた優しさ、温かさ。それに自分はふさわしいのかと思ってしまうくらい、すごく愛を感じています」と、感謝を伝えました。
ファーロングさんも「皆さんが本当に良くしてくれるので、とても不思議な体験でした。日本は特別な国です」と感謝し、最後は「ありがとう」と、日本語で挨拶しました。
イベント終了後、2人は退場。
しかし、ハミルトンさんが慌てて戻ってきて、ケーキを回収。
そのまま笑顔で再度退場しました。
『東京ホラー特区!!2026』は、東京ドームシティ プリズムホールにて2026年9月13日(日)まで開催。