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ONE OR EIGHT、初の日本ツアー完走北米・中南米10都市ツアーへ、Zeppファイナルも発表!

WWSチャンネル

ONE OR EIGHT(※提供画像)

8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、初の Live Tour「ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-」日本公演を完走。2026年3月20日(金・祝)、Yokohama Bay Hall公演をもってツアーの幕を閉じた。


【写真】2026年3月20日(金・祝)、Yokohama Bay Hall公演をもってツアーの幕を閉じたONE OR EIGHT(全2枚)

本ツアーは、1stミニアルバム「GATHER」を引っ提げ、賭ける人生よ、集え。というコンセプトのもと開催。タイトル「GATHER」には、メンバーとファン、そして音楽が一つに重なり合い、同じ空間・同じ瞬間を共有しながら、集うことで生まれるエネルギーの爆発という意味が込められている。

そのコンセプトを体現するかのように、ライブはTikTokを中心に現在話題となっている「TOKYO DRIFT」で幕を開けた。観客による「一か八か」というコールが会場全体に響き渡り、ツアーのテーマを象徴する一体感が序盤から生まれる。「Young & Reckless」「POWER」を立て続けに披露し、会場の熱が上がったところで、ラップメンバー4人によるスペシャルステージを披露。YouTubeで公開されているソロカバーコンテンツを4人体制で再構築したこのセクションは、エネルギッシュかつ攻撃的なパフォーマンスで観客を圧倒。グループのもう一つの顔であるヒップホップ色の強さを印象付けた。

続いて、デビュー曲「Don’t Tell Nobody」と「365」をマイクスタンドスタイルで披露。ライブ用に再構築されたアレンジと、歌にフォーカスした演出により、ダンスだけではないグループの魅力をしっかりと印象付ける。

続くボーカルステージでは、ラップチームのステージとは、一転して個々の表現力にフォーカス。メンバーそれぞれがカバーソングを歌い上げる中、YUGAはピアノ、TSUBASAはギターでの弾き語りに挑戦。ライブで楽器演奏を披露するのは初となり、アーティストとしての新たな一面と挑戦する姿勢を鮮明に打ち出した。

後半にかけては、「180」「Day Ones」といったライブチューンで一気にボルテージを加速。そして、この日のハイライトとも言えるダンスブレイクへと突入する。

このダンスブレイクは、メンバーのTAKERUがダンスを魅せるために楽曲制作段階から関与した特別なセクション。ONE OR EIGHTの最大の武器であるダンススキルを極限まで引き出した、激しくも高度なパフォーマンスで、会場の熱量を一段階引き上げた。

終盤では、「Spellbound」「KAWASAKI (with Big Sean)」「My Lil’Heart Attack」などの人気曲を立て続けに披露。最後は、音楽が鳴り続ける限り、僕らの挑戦は止まらないという想いが、込められた「DSTM」で締め括った。

アンコールでは、本ツアーで初披露となる「Live, Laugh, Loud」をパフォーマンス。さらに、前日にファンのSNS投票で決定した楽曲や、当日抽選で選ばれた来場者のリクエスト楽曲をその場で披露するというサプライズも展開された。

海外での武者修行で培った柔軟な対応力とライブスキルを発揮しながら、ファンとのリアルなコミュニケーションを楽しむ姿で、ツアーは温かい熱狂の中、幕を閉じた。

なお、最終公演となった横浜公演では、7月に日本ファイナルとなるZepp公演の開催が発表された。さらに、北米・中南米を巡る初の海外ツアーも控えており、ONE OR EIGHTは活動のフィールドをグローバルへと広げていく。

今回のツアーを通じて、ONE OR EIGHTが提示したのは、単なるパフォーマンスの完成度ではなく、賭ける覚悟と集うことで生まれるエネルギーそのものだった。ステージ上で交差する挑戦と進化、そして観客との強固な一体感。そのすべてが、「GATHER」というコンセプトをリアルな体験として体現していたと言えるだろう。

日本ツアーを完走したONE OR EIGHT。その進化の先が示される、日本ファイナルとなるZepp公演に注目が集まる。チケットは3/27(金)からオフィシャルファンクラブ「1DERZ最速先行」にて発売開始だ。

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