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日向坂46・丹生明里、本音で語った“声優としての夢”

ナリナリドットコム

アイドルグループ・日向坂46の丹生明里(21歳)が、「THE FIRST TAKE」チームが手がける電話インタビューコンテンツ「RING3」(リン・リン・リン)の第32回に登場。声優界のレジェンド・山寺宏一を相手に、アニメへの想い、アフレコの魅力、声優としての夢などを語っている。

今回の電話相手兼インタビュアーは、丹生とアニメやドラマ作品で共演した山寺。丹生は受話器から聴こえた馴染みのない声に戸惑うも、相手が分かると目を見開いて驚いた様子を見せた。

笑顔の絶えないやりとりが続くなか、問いかけられるのは、憧れの存在からの3つの質問。なぜ声の仕事に興味を持ったのか。第一線で活躍し続ける山寺はどんなアドバイスをおくるのか。アイドルの傍ら声優としても活躍する“丹生明里の本音と素顔”に注目だ。

今回の出演について、丹生は「日向坂46の丹生明里です。この度はRING3に出演させていただきありがとうございました。誰から電話がかかってくるか分からない状況、そして電話でのインタビューには初めての感覚でドキドキがいっぱいでした!とても距離が近く感じてずっと話していたいなと温かい気持ちになれました。終始夢のような空間でしたが有難いお話ができ自分の中でもより夢に向かって頑張りたいと思えました!素敵な機会をありがとうございました」とコメント。

山寺も「『声春っ!』はドラマ慣れしてない僕にとっては緊張の現場だったんですが、日向坂のメンバーの明るさと頑張りでとても楽しいものになりました。その中でも丹生ちゃんは演じた天道まなそのもの!その屈託のない笑顔に癒されていたので、今回のお話はとても嬉しかったです。丹生ちゃんが声優の仕事が大好きとの事で、そのあたりを中心に話を聞きました。インタビュアーとして、上手く聞き出せたかは分かりませんが、個人的にスゴく楽しい時間でした!『DEEMO』に続くアニメ作品での共演も近いかも!とワクワクしています」と語っている。

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