【熊本市中央区】10月新規オープン!800円前後で味わえるこれぞ台湾の味!【黒熊食堂】
旅費なしで気軽に日本以外の国を知ることができる手段の一つ。料理!以前、香港人が作る本場の香港ワッフルも紹介をしましたが【宇城市】5月新規オープン!熊本唯一香港人の店主が作る本場香港ワッフル「twosupilot」!今回は台湾人オーナーが作る本場の台湾飯!しかも! お弁当なので800円前後で堪能できますよ!!
2025年10月28日に正式オープン!
台湾の料理も食べることができるテイクアウトのお弁当屋さん【黒熊食堂】
オーナーは台湾人の「游 逸豪」さん。 料理のスパイスも台湾から取り寄せ、游さんがレシピ・調理・指導をしているThe 台湾飯 です!お店の名前は場所が熊本市中央区黒髪ということで「黒」、台湾のシンボル的な存在である「熊」と熊本の「熊」を合わせて「黒熊食堂」となりました。 台湾と熊本、そして地域の黒髪を繋ぐ素敵な名前です。 お店の近くには済々黌高等学校、九州ルーテル学院大学、熊本市男女共同参画センターはあもにい等があります。
駐車場は1台分あります。
この看板がある場所に停めてください。
お店の駐車場が使用されている場合は近くのコインパーキング利用をお願いします。
黒熊食堂店内は台湾雑貨もある!
黒熊食堂店内はこちらです。 奥のカウンターでお弁当の注文や受け取りをします。
気になるのはお店に並べられたカラフルな雑貨。
バッグや
お守り
台湾の缶やティーパックの飲み物等も購入することができます。
アップルサイダーとハーブティーのゼリーは台湾ではメジャーな飲み物らしいです。
これらもすべて台湾から持ってきているもの。 見ているだけでも楽しいですね! お店の中には台湾雑貨スペース以外にイートインスペースもあります。
席が空いている場合はこちらで食べることもできますよ。
黒熊食堂のメニュー
定番メニューはこちら。
台湾料理メニュー台湾ルーローハン弁当 700円台湾風唐揚げ弁当 700円台湾風角煮弁当 800円台湾風ジーパイ弁当 850円台湾料理のお弁当の他、通常の唐揚げ弁当やチキン南蛮弁当、塩サバ焼き弁当など慣れ親しんだ味のお弁当も販売しています。 そして、定番メニュー以外にも日替わりの追加メニューもありますよ。
お昼限定の日替わり弁当は、おかずの内容によって500~600円と変動しますが安いので売れ筋たそうです。 その日の追加メニューはインスタグラムでも発信しています。 おかずだけ欲しい人は単品メニューもあり!
「どんな感じのお弁当かなぁ」と気になる方、お店の前にあるお弁当の写真で確認できます。
主菜に目が行きがちですが、副菜に野菜多めで嬉しいですね。
台湾料理の見本もあります。
この台湾風角煮弁当も悩んだのですが
今回選んだのは
台湾風ジーパイ弁当!注文からお肉を揚げるので7~8分、時間がかかります。 あまり時間を待ちたくない人は電話で予約しておくといいですよ。
台湾風ジーパイ弁当食べてみる!
お弁当を持って向かった先は 黒熊食堂から車で4分。ひごっこジャングル
熊本県で大きい遊具がある公園の一つです。 大きい公園で大きいお肉を食べます!
お弁当の蓋には使用しているお肉に印がついています。
見てください! このジーパイのインパクト!
これはジーパイ(鶏排)なのでダージーパイ(大鶏排)ではないはず… と思いながら箸で持ってみると
重い!私の手と比較するとこの大きさです。
こんなに大きなジーパイですが、身は厚くないので食べやすいんですよ。
表面はカリっと!
中もカラッとしているかと思いきや、出来立てということもありジューシーです。
食べてみるとスパイシーでありながら甘党の私でも辛いと感じることはないしっかりとした味。 そこにジューシーでカリっとした皮の歯ごたえと旨味。 さらに副菜の味つけはあっさりとしていて、ジーパイと交互に食べると主菜のジーパイをもっと食べたくなるという連鎖!
これは食べ終わるまで手が止まりません!「海外に行きたいけど行けない!」という肥後ジャーナル読者の皆さん。 御飯で気軽に海外気分を一緒に味わいませんか?
まとめ
黒熊食堂は、台湾人のオーナー直伝の台湾料理が安価で手軽に食べることができるお弁当屋さん。 スパイスも台湾のものを使用しているので現地の台湾料理と遜色ありません。 11月は定休日や不定期休日で営業していますが、12月からはお休みが不定休になるとのこと。 開店日や営業時間はインスタグラムでチェックしましょう!
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