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Original Love、初のオフィシャルカバーアルバムより長岡亮介「ディア・ベイビー」を配信

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Original Love

今年デビュー30周年を迎え、スペシャルイヤーに入ったOriginal Love。9月29日リリースのキャリア初のオフィシャル・カバーアルバム『What a Wonderful World with Original Love?』 より『ディア・ベイビー / 長岡亮介』を9月22日より配信シングルとしてリリースする。

これまでに、ゲストギタリストとしてOriginal Loveのステージとレコーディングに参加し、また田島貴男&長岡亮介としてツアーを敢行、2017年にはペトロールズのカバーアルバム『WHERE WHO WHAT IS PETROLZ?』にOriginal Loveが参加、と縁を紡ぎあってきたふたりゆえに表現し得る、長岡亮介によるカントリー/ブルーグラスサウンドを纏った新しい『ディア・ベイビー』となっている。

そして同日、2017年に全国6ステージを廻った田島貴男と長岡亮介ふたりだけによるツアー「ふたりソウルショウ」の模様をCD化したライブアルバム『SESSIONS / 田島貴男&長岡亮介』を多くのリクエストに応え配信アルバムとしてリリースいたします。Original Loveとペトロールズ、長岡亮介ソロ曲、そしてふたりのルーツとなるスタンダードをふたりだけで描きあった美しい瞬間を捉えた全14曲。

目を閉じればふたりの息遣いを目の前に感じられる、あのなまめかしさをいつでもどこでも感じていただけるようになりました。今年もいよいよ同ライブシリーズ「田島貴男 ひとりソウルツアー 2021」が9月23日よりスタート。Original Love30周年イヤーに敢行される貴重な9本のステージで、田島貴男の灼熱のソウルパワーを体感しよう。

長岡亮介コメント

オリジナル・ラブは元はと言えば父が聴いていたんです。その影響で自分自身も聴くようになりました。

17歳の時に父と観に行ったライヴは今でも子細に思い出すことができます。

その後、縁がありオリジナル・ラブのツアーに参加出来たのは楽しい思い出です。さらに田島さんと2人で各地を回ったツアーは緊張と喜びの連続で大きな糧になりました。アルバム「SESSIONS」を聴くと克明に思い出されます。私はブルーグラスやカントリーと呼ばれるアメリカのルーツミュージックに慣れ親しんで育ってきたのですが、田島さんはそういった方面のミュージシャンと一緒に演奏することも多くて、それも幼心に嬉しかった。そんな色々な思いの丈を今回、ディア・ベイビーに乗せてお届け出来るのが嬉しくて堪りません!

気に入ってもらえると良いなあ。

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