【2月22日はJR神戸線が一部運休】どれくらい減る?振替輸送は?春節祭の帰りにも影響 神戸市など
JR神戸線では、2月22日の夜間時間帯に「集中保守工事」が実施されるのに伴い、一部区間で列車の運転が休止されます。現在、公式サイトだけでなく、改札付近の電子看板やチラシ、駅構内のアナウンスなどでも、利用者への注意喚起が行われています。
2月22日は、21時20分頃から終電までの時間帯で、大阪駅~姫路駅間を走る列車の本数が大幅に減少。完全に運休されるわけではありませんが、下り12本、上り7本の計19本が運休となるため、時間帯によっては混雑が予想されます。
該当日が近づくにつれて、駅ではチラシの掲出やアナウンスによる案内が強化されています。インターネットでニュースを見ない人にとっても、情報が伝わりやすい呼びかけだと感じました。
チラシの中面には、当日の下り・上りそれぞれの時刻表が掲載されています。グレーで示された部分が「運休」、黄色の部分が「時刻変更または臨時列車」を表しています。
JR三ノ宮駅を起点に下り列車(姫路方面)を見てみると、23時以降は特に普通列車が運休となる状況です。新快速は約30分間隔での運行となり、姫路駅への終電は快速の24時3分。西明石駅までの場合、終電は快速の24時42分となります。
一方、上り列車(大阪方面)の終電は、JR三ノ宮駅発で普通の24時17分です。
当日は、阪急電鉄や阪神電車、神戸市営地下鉄など、計5路線で振替輸送が実施されます。対象となる乗車券は「普通乗車券」と「IC定期券・定期券」のみ。ICOCAやPiTaPaなどのICカードを使った乗車は振替対象外となるため、注意が必要です。
2月22日は、元町・南京町で「春節祭」が開催されている真っただ中。この日の最終プログラムとなる獅子舞のパフォーマンスは19時から行われる予定で、鑑賞後は食事を手早く済ませて帰宅するのがおすすめです。
また、3連休のちょうど中日にあたることから、新幹線や飛行機、夜行バスを利用して移動する人も多くなりそう。事前に移動ルートを確認し、余裕を持って行動するのが安心ですね。
実施日と時間帯
2026年2月22日(日)21:20頃~終電
対象区間
大阪駅~姫路駅