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“勝手に噛まれた被害”メダリスト告白「泣きそうに」

ナリナリドットコム

名古屋市の河村たかし市長(72歳)が、東京五輪ソフトボール代表・後藤希友選手(20歳)の金メダルを突然噛むという、非常識な行動に批判が殺到している問題で、ロンドン五輪銀メダリストのバドミントン女子・藤井瑞希氏が「私もある…涙でかけた」とTwitterで反応している。

藤井氏はこの日、河村市長が勝手に金メダルを噛んだことを伝えるニュース記事について、10年近く前、河村市長ではない“他の方”に「私もある…涙でかけた」「口いっぱいにメダル入れられた、、たぶんボケかましてきたんだと思うけど、本当泣きそうなった」と、自身の被害経験を告白。

そして「私がメダルを同じように扱われたのは別の人です。しかも私の場合は10年近く前の話」と誤解の無いよう念押しした上で、自身が被害を受けたときは「その瞬間はショックだったけどしっかり消毒して、たくさんの人に触ってもらってたくさんの笑顔が見れたので、忘れてました」と振り返り、「今後このようなことがありませんように」とコメント。「#選手にリスペクト」とのハッシュタグを添えた。

河村市長は、8月4日に後藤選手が市役所を表敬訪問した際、突然マスクを外し、金メダルに噛みついた。その際の映像がニュース番組などでも報道され、Twitterなどネットでは「えっ……なにしてんのこれ」「噛むとき歯が当たる音してるけど……」「金メダルじゃなくても人のもの勝手に口に入れる人いる???」「どういう生き方したらこうなるの」など大炎上。その後、河村市長は「ごめんなさい」と謝罪している。

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