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内博貴主演、内海光司と初共演 浪漫舞台 新装『走れメロス』 ~小説 太宰 治~ 2022年3月大阪と東京で上演決定

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浪漫舞台 新装『走れメロス』 ~小説 太宰 治~

2022年3月、東京・大阪にて浪漫舞台 新装『走れメロス』 ~小説 太宰 治~の上演が決定した。2020年に内博貴主演で小説家・太宰治の生きざまを描いた舞台が、装いも新たに生まれ変わる。

本作品は、小説家である太宰治が若き頃、多くの作家たちとの友情や、彼が愛する女性たちとの愛や苦悩に満ちた波乱の人生を題材として、太宰と共に当時を駆け抜けた親友で作家の檀一雄が書き上げた回想録「小説 太宰 治」をベースに、舞台作品として書き下ろした。

出演は、数々の舞台作品で活躍をつづける内博貴が小説家・太宰治役に再び挑む。そして、新装上演にあたり、小山初代役と太田静子役<二役>を佐藤江梨子、山崎富栄役を北原里英、津島美知子役を原史奈、佐藤春夫役を市川知宏、柿野要一郎役を小川史記、山崎晴弘役を下村青ほか、実力派俳優が務める。

さらに、内との舞台作品初共演となる内海光司は、太宰が信頼を寄せる小説家の井伏鱒二役を演じる。

内博貴

内海光司

檀一雄や井伏鱒二ら数々の文豪たちとの友情、そして太宰が愛する女たち、小山初代、津島美知子、太田静子、山崎富栄らとの浪漫と波乱に満ちた日々が、新たな出演者たちにより、さらに深化して描かれる。そして、太宰が愛した馴染み深い当時の名曲歌唱もみどころの一つ。
また、東京公演を上演する「自由劇場」は、劇団四季の専用劇場として作られた劇場で、観やすさ、より作品世界へ入り込みやすい濃密な空間となっており、内をはじめとする出演者も初登場となる劇場だ。

内 博貴(太宰 治 役) 出演に向けてのコメント

太宰 治は、破天荒でめちゃくちゃな人のようでしたが、男の本能のままに生きた人で、そうした太宰の生き方に惹かれ、また演じたいと思っていたので、実現し素直にうれしいです。今回、共演する皆さんが変わるので、新たな作品として、太宰 治のキャラクターを一層深堀りした役作りで舞台を見せられればと思います。また、内海さんと舞台作品で初共演となるので、いい刺激を頂きながら挑めればと思います。そして、前回以上に、男らしさや男の色気も意識して、これまでになかった新たな一面を見せられるよう演じたいと思います。

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