95歳で挑む!小林新治 水彩画展 23日(木)から遊心堂ギャラリーで
上越市で活動する水彩画家小林新治さんのふるさとを題材にした水彩画の作品展が4月23日(木)から上越市本町4丁目の遊心堂ギャラリーで開かれます。
個展を開くのは上越市五智に住む水彩画家の小林新治さん95歳です。県立美術博物館や旧上越市立総合博物館の館長を勤め、現在は、自身の制作活動のほか上越市で2つの水彩画教室を開いています。
展示作品は、直江津港や高田城址公園の満開のサクラやハスなど、風景を中心としたおよそ40点です。いずれも小林さんの思い出の場所が題材になっています。
小林新治さん
「久比岐野のまほろばをここに住んでいるすべての人にすてきだなという意識を持ってもらいたい」
小林新治水彩画展は、4月23日(木)から27日(月)まで上越市本町4丁目の遊心堂ギャラリーで開かれます。