「小倉クリスマスマーケット」に行ってみた 会場限定の<マグカップ2種>をゲット【北九州市小倉北区】
北九州市小倉北区にある紫川親水広場と船場広場で現在、「KOKURA CHRISTMAS MARKET&CASTLE(小倉クリスマスマーケット)」が開催されています。
福岡の冬の風物詩であるクリスマスマーケットは昨年、北九州市で初めて開催。今年はさらにパワーアップしたと聞きつけ、11月23日に訪問してみました。
現地の様子などをリアルに紹介します。
今年で2回目の開催「KOKURA CHRISTMAS MARKET&CASTLE」
「小倉クリスマスマーケット」は、福岡市の博多駅周辺や天神、中央公園などで毎年人気のイベント「クリスマスアドベント」と連携。昨年北九州市で初開催され、126万人が来場したといいます。
第2回となる今年は、鷗外橋の光のトンネルの中心としたイルミネーションの演出と共に、北九州の冬を彩る大きなイベントとなっています。
入場は無料で、開催期間は12月25日までの予定。平日は午後5時〜午後10時、土日祝は正午〜午後10時で開催されています。
なお、今年は紫川親水広場と船場広場でフードやドリンクを提供しており、どちらも少し違った雰囲気を味わえます。
紫川親水広場で限定マグカップをゲット
イルミネーションの演出を楽しみながらまず訪れたのは、リバーウォーク北九州の近くである「紫川親水広場」の会場。午後6時30分頃に足を運んでみると、想像以上の人出で場内は活気にあふれていました。
会場内は飲食物の持ち込みが禁止されていたため、まずは飲み物を購入することにしました。
もちろん目当てはホットワイン。というのも、「クリスマスアドベント」で人気の“限定マグカップ”を購入したかったからです。
毎年各会場ごとに違う種類のマグカップが登場し、マグカップを集めることを楽しみにしている人もいるようです。
今年の小倉クリスマスマーケットのマグカップは、和の象徴・小倉城と洋のクリスマスが融合したデザイン。色は水色ベースものと赤色ベースのものがあります。
マグカップは、ホットワイン(赤または白)やホットチョコレートとセットでの販売。ひとまず、水色のマグカップで赤のホットワインを購入し、一緒に来ていた友人と乾杯することにしました。
体があったまるグルメも
落ち着いたところで、グルメを楽しみます。
グルメは、サンタの形をしたスイーツ「さんちゃん焼き」・他の会場でも人気の「ぐるぐるソーセージ」・ミネストローネやフレンチトーストなど多彩なラインナップを堪能できます。
そんな中で今回選んだのは「ボロネーゼ」と「チキンクリームシチュー」。夜の冷え込みにぴったりで、どちらも体の芯まで温まる満足度の高い一品でした。
少し並びましたが、思っていたよりも列が進むのは早く、5分程度で購入することができましたよ。
ゆったりと過ごせる船場広場
体が温まったところで、次の会場へ移動することに。イルミネーションの輝きを眺めながら歩いていくと、ほどなくして「船場広場」に到着しました。
到着してまず驚いたのは、人の多さの違いでした。
紫川親水広場とは異なり、こちらは席にも余裕があり、ゆったりと過ごせる雰囲気。出店数が紫川親水広場と比べて少ないからかもしれないですね。
船場広場では、もう一方のマグカップが欲しかったので、赤いマグカップで白ワインを堪能しました。
ちなみに、マグカップはその都度購入しなくても、おかわりして楽しむことができます。
クッション付きの椅子や大きめのテーブルが設置されており、会場ごとにまったく異なる雰囲気を楽しめます。
ゆったりと過ごしやすいこともあり、家族連れの利用が多い印象でした。
何度も足を運べる小倉クリスマスマーケット
小倉クリスマスマーケットは開催期間が長く、グルメの種類も豊富なので、何度も足を運んでも楽しむことができそうです。この季節ならではのイルミネーションとグルメをまた味わいたいと思います。
詳細は、KOKURA CHRISTMAS MARKET&CASTLEの特設サイトで確認できます。
※2025年12月1日現在の情報です
(ライター・RouKaruko)