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近藤春菜、お酒覚えたきっかけは“吉高由里子と森カンナ”

ナリナリドットコム

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(38歳)が、7月31日に放送されたトーク番組「二軒目どうする?」(テレビ東京系)に出演。お酒を覚えたきっかけについて語った。

若手時代、テレビに出始めた頃がハリセンボンとほぼ同じで、よく仕事で一緒になっていたという博多大吉は、もともと近藤がお酒を飲んでいなかった、「飲めない」と言っていたと振り返る。しかし、いつの頃からかネットニュースで「“春菜会”って、春菜ちゃんがテキーラを飲んでる」と見かけて驚いたという。

お酒を飲み始めたきっかけについて、近藤は「それこそ、吉高由里子ちゃん。仲良くて。森カンナちゃんっていう、みんな仲良いんですけど、初めてそうやってお酒を覚えたのが、その2人に教えてもらったんですよ。もともと2人はお酒好きで、私はそんな飲めないと自分では思ってたんですけど、その場にいるときに2人が本当に美味しそうに飲んでたんで、私もじゃあいってみようかなって軽い気持ちで飲んでみたら、なんかこうふわふわして、初めて酔っ払うっていうのを体験したときに、『なんだこれ、めちゃくちゃ楽しいじゃん』ってなったんです」と、28歳のときの“お酒との出会い”を語る。

そして、それまでは「自分では『飲めない』と思ってた」と話すと、大吉は「ぶっちゃけ、家も遠かったしね。(東京の)狛江でね。ばあちゃんと住んでたんだよね。その期間、僕一緒だったんで、『なんでこっち、都内に住まないの?』って言ったら『おばあちゃんが悲しむから』って。『おばあちゃんのために、私は狛江に帰ります。お酒なんていらないです』って言ってた」と、近藤は芸人仲間とお酒を飲むこともなく、小田急線に乗って狛江へ帰っていくイメージが強く残っていたそうだ。

ところが、そんなおばあちゃん子の近藤が「ある日突然、ネットニュースで『春菜会』『テキーラ』……」と報じられているのを見かけ、大吉は「オレ、こんなフェイクニュース流すな、と。そんなわけない、あんなおばあちゃん子が(と思った)」と思ったそう。しかし、近藤に確認すると「話聞いたら本当なの(笑)」と、フェイクニュースではなかったとわかり、驚いたようだ。

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