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「恋愛感情の賞味期限は3年」を痛感した女性たち #4「思い出すのは彼のことではなく…」

ウレぴあ総研

恋愛感情は付き合う前に急速に盛り上がり、付き合っていく中で時間の経過とともに落ち着いていくといわれています。

3年を過ぎた頃からドキドキという気持ちから、一緒にいて落ち着く、安心するという気持ちに変わっていくのだそう。

しかし、その落ち着くという気持ちの中には惰性が隠れている可能性が……。

今回は別れ際に惰性だったと自分の本心がわかった女性たちに話を聞きました。

「紹介で知り合った彼の家には出会ったときから元カノが置いていったという猫がいました。

彼の家で半同棲をするようになって3年、私はすっかりその猫を溺愛していたんです。彼の家にあるキャットタワーや最新のトイレ、自動のエサやり器や、ペットカメラなどなどたくさんのものを貢いでいました。

猫も彼よりも私に懐いていて、冬場には彼よりも私の脇の下に入り込んで眠る姿はかわいくて仕方がなかったです。

彼と別れることになったのは、彼の浮気が原因です。許してもいいかなって思っていたのに、あっちから別れを切り出されて、飛び出すように私は家を出ました。

そこから半年、思い出すのは猫のことばかりです。

一度猫を引き取れないかと彼に持ちかけたことがあるんですが、聞き入れてもらえませんでした……。

彼に対しては未練ではなく、猫と引き離されたという憎しみが残っていますね」(29歳/派遣)

2人で飼いはじめた猫ではないので、残念ながら彼女に権利はないのですが、「どうしても諦められなかった」と訴えます。

ペットは家族や子どものような存在と言われるので、会えない寂しさが彼氏以上に募るのは当然のことなのかもしれませんね。

今後もしどちらかにペットがいる場合や一緒にペットを飼う場合には、別れた後にどうするかの話し合いをおすすめします。

(mimot.(ミモット)/彩幸)

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