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【宇和島市・海鮮割烹 一心】宇和島城の真下で 宇和海の幸を堪能

愛媛こまち

【宇和島市・海鮮割烹 一心】宇和島城の真下で 宇和海の幸を堪能

宇和島城登り口である桑折氏武家長屋門の目の前、かつては城内の三ノ丸だった場所に建つ割烹料理店。そのルーツは、昭和59年・先代女将が十代だった頃。先代店主と「本物の魚をおいしい時期においしく提供したい」という想いで開いた小さな和食店だったという。平成7年に現在の場所に移転し、創業から40年以上となった今では三世代の常連客など、多くの地元人に愛される店となっている。現在、2代目店主が開業当時の意思を引き継ぎ、店主自ら宇和海に釣りに出て釣り上げた魚を提供。数時間前まで海で泳いでいたアジ、イサキ、ハタなど、地元の旬魚を鮮度バツグンの状態で味わえる。店内には生け簀や藁焼き施設があり、夏季はアカハタやカサゴ、秋から冬にはアジやメバルなど、活魚料理や香ばしいカツオのタタキも楽しめる。

今ではなかなか入手困難な大きなヒノキの1枚板を使ったカウンター。魚に詳しい店主から聞く、魚や海の話も楽しいひととき。落ち着いた雰囲気の個室もあるので、家族での利用や両家顔合わせなどにも最適。宴会にも対応している。

宇和島市観光情報センター、シロシタの目の前で、宇和島の観光に絶好の立地。入り口横の手水鉢に流れる水は、かつて宇和島城内にあった井戸から引いた水。

伊達鯵のお造り一人前 1,650円。脂乗りがよく、鮮度バツグンの宇和海産のアジは絶品。写真は約2人前で、姿造りは要望があれば対応。冬には店主が釣り上げ、店内の水槽で泳がせる「伊達活鯵」が楽しめる。

鯛めし定食 1,650円。宇和島の海で育った真鯛を使用。宇和島に来たならぜひ食べたい郷土料理。昼夜とも同価格だが、昼は汁物が写真の大椀になる。

鮮度を生かすスピーディな仕込み。写真は素早く丁寧にさばかれる剣先イカ。夏から秋に旬を迎え、宇和島の海に多くの釣り人を集める高級イカで、濃厚なうま味と甘味が特徴。

ふかの湯ざらし 820円。宇和島の漁師料理が発祥と伝わる料理。ふか(サメ)を薄切りにして湯引きし、水にさらした身はたんぱくで、辛子味噌とよく合う。

すりみの天ぷら 650円。材料にこだわったすり身を店で揚げる。噛むたびにうま味があふれ、アツアツはもちろん、冷えてもおいしい。酒の肴にも最適。

宇和島市三間町の西本酒造「虎の尾」、西予市の中城本家酒造「城川郷」、元見屋酒店「開明」など宇和島や近隣の地酒をそろえる。フランスのコンクールで優秀賞に選ばれた、内子の酒六酒造「京ひな」も限定入荷。

海鮮割烹 一心

住所
宇和島市丸之内1-3-2
TEL
0895-24-6698
営業時間
11時30分~14時、17時~22時(21時30分LO)
定休日
日曜(土・日・月曜が連休の場合は日曜営業、月曜休み)
座席数
70人
駐車場
なし(パーキングチケットサービスあり)
WEB
http://issin-uwajima.sakura.ne.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/issin_kaisenkappou/

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