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【パン好き必見】毎日のパンがもっと美味しく♪「保存&調理」に便利なおすすめグッズ3選!

ウレぴあ総研

うまいパン


トーストスチーマーなど、パンが美味しくなる便利アイテムをご紹介します! 

トースターで、さっと焼くだけであっという間に完成するパンは、忙しい時にも便利。

朝食によく食べているという方も多いのではないでしょうか。

そんな毎朝食べるパンが簡単に、さらに美味しく食べられるアイテムがあるなら、ぜひ知りたいですよね!

そこで今回は一緒に焼くと、パンがふっくらするスチーマーや、美味しく冷凍保存できるパン用の保存袋など、いつものパンを美味しくしてくれるアイテムをご紹介します。

ぜひ、いつものパンをグレードアップさせて、さらに美味しく充実した朝食タイムを過ごしてくださいね。

【MARNA】トーストスチーマー 1188円(税込)

うまいパン


【MARNA トーストスチーマー】パンと一緒に焼くだけで、簡単に美味しく 

水に浸してから、パンと一緒にトースターに入れて焼くだけで、ワンランク上のトーストに仕上げてくれる、トーストスチーマー。

コロンと小さなルックスながら、簡単にパンを美味しくしてくれる優れものなんです。

山型食パンのような見た目が可愛らしく、使っていない時もトースターに入れておくだけで、お部屋のインテリアを崩すことなく、おしゃれに保管できます。

実際に使ってみた

どれほどの実力があるのか、実際に使ってみて、普通に焼いたトーストとの味わいも比べてみました。

まず、パンと一緒に焼く前に、20秒ほど水に浸します。

スチーマーがしっかり浸かるくらい、たっぷりの水の中に入れましょう。

たったの20秒で下準備が完了!いつものトーストを焼く工程とさほど変わらないので、どなたでも簡単に使えそうです。

これだけで、水を含んだスチーマーから蒸気が発生してパンの水分を保ち、美味しく仕上げてくれるそう。

では、いよいよ焼いていきます。

普通に焼いたトーストとの違いは?

トーストスチーマーを使ったトースターと比べるために、いつもの工程で普通のトーストも作ってみました。

普通のトーストもこんがりと焼けていて、いつも通り美味しそうです。

スチーマーを使ったパンとは、どのような違いがあるのでしょうか?

トーストスチーマーを使った方も、こんがりきつね色に焼けていて美味しそう。

外側の見た目だけでは違いは判別できませんでした。

パンの内側や味わいには、どのような違いが出ているのか見ていきましょう!

半分にちぎってみると

普通に焼いたトーストを半分に割ってみると、耳から内側にかけて少し凹みがあり、中身がしぼんでしまった印象があります。

外側はサクッと焼けていますが、一口食べるとへたっと潰れて、もちもち感や、弾力感が少し落ちてしまったように感じました。

トーストスチーマーと一緒に焼いたパンはどうでしょうか?

半分に割ると、中身がしぼんでおらず、ふんわり感がキープされています。

食べた時の違いにも驚き。今までに味わったことのないような、サクッと軽い食べ心地と、ふんわり柔らかいのにモチモチとした弾力もある、幸せな食感です。

一口食べてもへたらず、最後まで“サクッ&ふわっ”なトーストの美味しさを楽しめました。

【MARNA】パン冷凍保存袋 748円(税込)

うまいパン


【MARNA パン冷凍保存袋】ふんわりまろやかなカラーリングがおしゃれ 

美味しい食パンを買いたいけど、1斤や2斤で売られているものも多く、それを一気に食べるのは至難の技。

せっかくなら少しずつ、美味しく味わって食べたいですよね。

そんな時に便利なのが、こちらのパン冷凍保存袋です。

保存袋が2枚入っていて、袋1枚につき5・6枚切り食パンなら3枚程度入ります。

1度購入しておけば、これで1斤分の食パンが保存できるんです。

アルミを挟んだ3層構造で結構分厚め。ダブルチャックでパチパチと締めやすく、しっかりと密封保存してくれそう。

実際に使ってみた

洗って繰り返し使うことができるのも嬉しいポイント。

ラップに包んで保存することで、さらにお手入れが簡単になります。

パンを入れても余裕のあるサイズ感は、しっかり冷凍庫からの匂い移りを防いでくれそうで、期待感が高まります。

では、普通の密閉袋で保存した場合とどのような違いが出るのか、その実力を見ていきましょう!

冷凍した後の違いは?

冷凍した後の見た目にはさほど差がありませんが、心なしかパン冷凍保存袋で冷凍した方が、均等に冷凍されているような気がします。

トースターで焼いた後も違いはそこまでなく、どちらもこんがりときつね色に焼けていて美味しそうです。

匂いや味わいにはどのような違いが出ているでしょうか?

匂いや味の違いは?

いつもの密閉袋で普通に冷凍したパンを、焼いた後に匂いをかぐと、ほんのり冷凍庫のにおいが。

さらに、パンならではの香ばしい小麦の匂いが感じられなくなってしまいました。

さらにふんわり感が減り、ぱさつきのある口当たりに。もちもちとした食感もなくなっていて、食べる時の喜びが半減してしまいました...。

パン冷凍保存袋に入れた方に期待しましょう!

保存袋に入れた方のパンを焼くと、パンの豊かな香りがそのままで、部屋にふんわりと香ってきます。一気に幸せな気分に。

冷凍庫の香りはうつっていません。

外側はサクッと、中もふんわりとした食感が保たれていて、味わいもしっかり濃く、パンの美味しさを心ゆくまで楽しめました。

【貝印】バター5gカット保存ケース 1375円(税込)

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【貝印 バター5gカット保存ケース】バターを切る手間が省ける優れもの! 

トーストにバターを塗る際に、いちいちちょうど良い大きさに切るのがめんどう…。そう感じている方も少なくないはず。

さらに、多めに切りすぎてこってりしすぎちゃったり、少なすぎて味気なかったりと、なかなか良い塩梅に調節するのが難しいですよね。

そんな悩みがある方に、ぜひ使って欲しいのがこちらの保存ケースです。

バターを5gずつ均一にサッとカットすることができ、しかもそのまま冷蔵庫で保存できちゃう、優秀なアイテムなんです。

毎朝のトーストにバターを塗る際にも、いちいちまな板や包丁を使う手間が省けて、いつもの朝食を格段と楽チンにしてくれます。

実際に使ってみた

固すぎるバターだと、ワイヤーが切れてしまう可能性もあるので、冷蔵庫で冷やしすぎたバターは、早めに出して少しだけ柔らかい状態にしておきましょう。

後は、蓋を外してワイヤーの上にバターを乗せ、再び蓋をして、ぎゅっとバターを押していくだけ。

すると、スルスルっとカットされたバターが見えてきます。

そんなに力を入れずとも、蓋を下に押していくだけで、バターが下に落ちてきました。

すべてのバターが落ちてきたらカット終了です。

さて、綺麗にカットされているのでしょうか?

あっという間にカットが完了!

ものの30秒ほどで、バターがすべて均一にカットされました。

200gバターだと、一切れが約5g、150gで約3.7gにカットされるそうです。

これなら、忙しい朝にも使いたい分だけサッと取り出せて、ちょうど良いお好みのバタートーストを作ることができそうです。

切れてない部分が!なんてこともなく、1つ1つがしっかりとカットされていて、優秀です。

小さめの長方形で、パンに塗るのにも使いやすそう。

パンに塗ってみました

カットされた5gサイズを2つ、合計10gを塗るとちょうど良いバタートーストに。

いつもの、10gくらいの大きめにカットされたバターを一気に塗るよりも、小さめの5gサイズを少しずつ塗る方が、しっかりとバターが溶けて、トーストに均等にバターを広げることができました。

どこを食べても、ジュワッとしたバターのコクと味わいが染み込んだ、抜群に美味しいトーストの完成です。

面倒くさいのは嫌だけど、せっかくならいつものパンを美味しく食べたい、そんな方も多いと思います。

今回は、ちょっとプラスするだけで、いつものパンを簡単に美味しくしてくれる便利なアイテムを紹介しました。

ぜひ、毎日の朝ごはんなどパンを食べる際に取り入れて、美味しくグレードアップ。

パンを食べる時間を、さらに楽しみなひと時にしてくださいね。

(うまいパン/120%どきどき)

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