札幌屈指のラーメン店が新店監修!ゴロゴロ角切りチャーシューは焼肉で人気のあの部位!
HBCラジオで平日の朝放送中の「朝刊さくらい」(毎週月~金・朝6時30分から9時)で週に1度、HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りしている人気コーナー「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します♡
大人気ラーメン店が監修!
今回ご紹介するのは、札幌中心部、地下鉄東西線西11丁目駅すぐのビルの地下で、12月3日にオープンした「らーめん鯱」。
“鯱”という字は、魚へんに“虎”と書きますね。
そう!実は“虎”が関係しているのです!
こちら、清田区屈指のラーメンの名店、「らーめん虎」監修のお店なのです!
「らーめん虎」は濃厚な豚骨に魚介の風味も生かした絶妙な1杯が大人気で行列が絶えないお店。
その監修のお店で出る自慢のラーメンはというと…
どん!
濃厚そうなスープ!だけど、メニュー名は「鯱」(1100円)の、なんとこれが“塩“なんです!
濃厚な魚介豚骨スープは、煮干し、さば、かつお、さんまの出汁に豚骨を合わせているので、濃厚な旨みと奥深さを堪能できます!
まろやかでもあり、濃厚だけど、くどくない!
おいしくて、おかわりしたくなっちゃうような気分…
そんな欲望にもお応えして、メニューには替え玉もあります(笑)。
さて、このラーメン、スープもすばらしいんですが、実は「主役」は別にあるんです!
牛たんチャーシューが主役のラーメン!
それが、牛たんチャーシュー!
私、初めて食べました!
ごろごろっと入っている、角切りの牛たんチャーシューは、とってもやわらかくて、ほっぺがとろけそう…!
実はこちらのお店、“焼肉園 花牛”のオーナーが、本気でラーメンをやりたくて、お友だちであるらーめん虎のご主人に相談したことがきっかけでオープンしたお店なのです!
それで、この牛たんを主役にしたラーメンが誕生したそうですよ。
スープは、あまり出しゃばらないものを、とのことでしたが、十二分にうまみたっぷりで感動します。
さらに、麺は、こだわりの中太ちぢれ麺!
おしとやかな麺じゃない、あえて“暴れる麺”、“ちょっとクセ強めの麺”に仕上げたそう。
ほどよくスープに絡んで、存在感もある、絶妙なバランスです!
ラーメンのメニューは、濃厚な魚介スープの「鯱」(1100円)のほか、辛い濃厚な魚介スープの「辛鯱」(1100円)、魚介が入っていない濃厚でクリーミーな塩ラーメン「白鯱」(1100円)、スープカレーラーメン「咖鯱」(1200円)があります!
まずは王道の鯱の塩を味わった私でしたが、やっぱりカレー好きとしては、やはり気になるスープカレーラーメン!
ということで…もう一杯!笑
極上スパイスがたまらない!
これがスープカレーラーメン「咖鯱」(1200円)。
たしかに、スープカレーのように、スパイスがたくさん浮いています。
こちら、札幌のスパイスカレーの先駆者的名店“黒岩咖喱飯店”の極上スパイスが加わって、さらにうまみを引き立てる味わいに仕上がっています!
スパイス好きにはたまらない一品!
これが、辛味もスパイス感も、ラーメンのスープに合うんですよ!
2杯目でも、どんどん箸が進みました!笑
ちなみに、ごはんも追加で頼んだら、ラーメンを食べたあとに、スープカレーのようにも食べられそう(お腹にゆとりがあれば…笑)。
そんな欲が出てしまうくらいのおいしさでした!
「鯱」メニューだけでも、塩、醤油、味噌とありますし、他のメニューも気になるので、また味わいたくなる絶品ラーメンでした!
あ、今度は「らーめん虎」の方にも行かなくちゃ…笑
またいいお店に巡り合えますように☆
らーめん鯱
◆住所:北海道札幌市中央区南1条西11丁目11 コンチネンタルビル B1F
◆定休日:土日
※詳細は公式Instagramで
★「彩の街角ネクストフォーカス」はHBCラジオ「朝刊さくらい」で、詳しく楽しくおしゃべりしています!ぜひ聴いてみてくださいね♡
【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」
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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。HBCラジオ「朝刊さくらい」などを担当。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。
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でも発信中。
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は取材時(2025年12月)の情報に基づきます。