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郷土史に光 歴史の会展示 恒例企画 盛況に〈横浜市鶴見区〉

タウンニュース

区民ホールに展示された調査結果

鶴見歴史の会による郷土史展が1月18日から21日まで、鶴見区役所1階区民ホールで行われ、多くの区民らが興味深く展示に見入る姿があった。

歴史の会は、地域の郷土史を調査・研究する有志区民らの会。昨年、創立40年を迎えている。機関紙『郷土つるみ』を定期発行するなど、地元鶴見に眠る歴史を掘り起こしている。

会員ごとにテーマ

郷土史展は、同会会員が研究成果を披露する場として毎年企画。例年テーマを決めて実施しているが、今回は、「もっと知りたい〜鶴見歴史点描」と題し、会員それぞれが調査した結果を発表した。

期間中は、10以上のテーマに沿い、会員らが収集してきた資料や写真が掲示された。

展示では、古写真で見る駒岡や北寺尾、馬場、獅子ヶ谷などの風景や、江戸時代後期に書き継がれた地誌『江戸名所図会』に記された市場観音や志がらき茶屋といった名所解説などがあった。

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