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舞台『いつかアイツに会いに行く』の新たな世界を描く「BEYOND THE MOON」が上演 主演は「ODAKEi」こと䋝田圭亮

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『いつかアイツに会いに行く-BEYOND THE MOON-』

2025年に好評を博した舞台『いつかアイツに会いに行く』の新たな世界を描く新章として、ストーリー・演出ともにさらなる進化を遂げたオリジナル舞台『いつかアイツに会いに行く-BEYOND THE MOON-』を、2026年9月3日(木)より新宿・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて、その後、9月11日(金)からは銀座・博品館劇場にて上演されることが決定した。

サブタイトルに『-BEYOND THE MOON-』を冠した本作は、前作に続き演出・音楽・原案を、ひとつの肩書に収まりきらない多才なクリエイターとして活躍する小林顕作が務める。脚本には、映画『ザ・ファブル』などのヒット作を手掛ける渡辺雄介と、劇団「ナイロン100℃」のメンバーであり「劇団コノエノ!」を主宰する木乃江祐希を迎え、笑いあり、涙あり、音楽ありのロードムービー演劇をおくる。

主演はアーティスト「ODAKEi」としても注目を集める俳優・䋝田圭亮。歌あり、踊りあり、笑いありの小林顕作演出作品に、SNSで絶大な影響力を持ち、アーティスト・俳優としてマルチな才能を発揮する䋝田が挑戦する。

さらに、梶原善、小柳心、千代田信一、澤田育子、富岡晃一郎ら、個性豊かな実力派の面々が集結した。憧れの人や好きなものへの“会いたい”という気持ちは、他の何よりも想いが強くなる。日々仕事や勉強に励むことができるのも、その先に会いたいモノや人、何かがあるから。すべての行動の根源は何かに“会いたい”気持ちからはじまるのではないか。そんな“会いたい”想いをかたちにした舞台が『いつかアイツに会いに行く』。2025年の公演を経て、“想い”に対してひたむきに突き進むロードムービー演劇を届ける。

【ストーリー】
伊藤緋色は、世の中の役に立ちたいけれど、いまいち何をすればいいか分からず悩んでいる男。ひょんなことからフィンランドの湖で謎の生物・マーモンと出会い、怪我をして動けないマーモンの代わりに、彼の母親がいるという月の裏側に向かうと約束する。時折マーモンに体を乗っ取られるマーモンそっくりの男・杉本鉄太と共に渡米した緋色は、イーロン・マスクのもとへ向かった。イーロン・マスクなら月の裏側に連れていってくれそうだから。こうしてロサンゼルスからヒューストンまでの長い旅が始まる。道中、様々な人々と出会い、物語はあらぬ方向へ転がっていき…。はたして二人はイーロン・マスクと会うことができるのか!?
演出・音楽・原案:小林顕作 コメント

皆さん、『いつかアイツに会いに行く』が装いも新たに新章として帰って参りました! ハチャメチャキテレツなロードムービー演劇はそのままに、新たにハイスペックな役者さん達を交え、疾走感あふれるステージをお送りいたします!残暑過多過多〜な9月ではございますが、さらにアツイミュージカル風演劇をお楽しみくださいませ!劇場にてアツク、お席は涼しく、お待ちしております!

主演・䋝田圭亮 コメント

この度、舞台『いつかアイツに会いに行く-BEYOND THE MOON-』で主演を務めさせていただきます。
人生には、自分では偶然だと思っていた出来事が、あとになって振り返ると、すべて意味のある出会いだったと気づく瞬間があります。この作品も、そんな「出会い」と「愛」、そして「一歩踏み出す勇気」を届けてくれる物語です。歌やダンス、笑いがたくさん詰まったコメディですが、その奥には、人を信じること、自分を信じることの尊さが描かれています。主演を務める作品だからこそ、キャストやスタッフの皆さんと心を一つにして、一人では決して作れない景色を皆さんに届けたいと思っています。劇場を出る頃には、「今日という日も誰かにとっての奇跡だった」と感じてもらえるような、そんな愛にあふれた作品をお届けします。
舞台『いつかアイツに会いに行く-BEYOND THE MOON-』、9月、サザンシアターと博品館劇場でお待ちしております。ぜひ劇場でお会いしましょう。

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