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若い従業員が「蚊取り線香つけておきました~」と言ったので見てみたら……

おたくま経済新聞

画像提供:まる*Ramuh/Zeromus@FF14さん(@maru20159863)

 若者の考え方や行動に驚くことは、おっさんとなった筆者には避けては通れない道なのかもしれませんが、Twitterユーザーのまるさんが投稿した、若者がつけた蚊取り線香の写真は、その次元を超越していました……。

 普段は飲食店で副店長として働いているまるさんが5月17日にツイートした投稿によると、従業員の子が「蚊がいたので蚊取り線香をつけておきました〜!」と言ったので、まるさんがその蚊取り線香を見てみたら、ツッコミどころがあったそうです。

 蚊取り線香は通常、2つが1つに重なっているため2つに分けてから使うのですが、そのままの状態で火がつけられていました。このため重なった部分も容赦なく火が広がり、本来ならグルグルっと渦をまいて灰になるところ、片面からじわじわ火が広がっています。斬新!

 ビックリしたまるさんが、従業員の子に「これ実は2つ重なっていて、割って1つにしてから火をつけるんだよ!」と画像を見せて教えると、「知らなかったです、ありがとうございます!」と答えたそうです。これには、まるさんも「日々、学びですね」と理解をしめしていました。

 ちなみに従業員の子は21歳で、蚊取り線香を使ったことは過去に数回あり、その時も今回のようなやり方で使っていたそうです。そのため、まるさんに言われるまで、これが普通で問題無いと思っていたもよう。もしかすると普段はベープ派だったのかな?

 また、従業員の子はコンロで横から蚊取り線香に火をつけたらしく、これにはまるさんも「なるほどね……」と思い、逆にすごいと感心してしまったようです。

 蚊取り線香を使い慣れている人であればコンロの横から火をつける、というのはすぐ火が付く方法としてよく知られています。ところが普段、使い慣れていないにもかかわらず、柔軟に発想できるというのは若さもあるでしょうが、その従業員さんの想像力もすごい。まるさんの感心に、筆者も思わず同意してしまいました。

<記事化協力>
まる*Ramuh/Zeromus@FF14さん(@maru20159863)

(佐藤圭亮)

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