5月12日限定!ポートタワーなど神戸の名所が青と緑にライトアップ 「慢性疲労症候群等 世界啓発デー ライトアップ」 神戸市
5月12日、慢性疲労症候群等の世界啓発デーにあわせて、神戸市内の著名な建造物がライトアップされます。対象はポートタワー、神戸海洋博物館、市役所1号館頂上、BEKOBEモニュメント、錨山などです。
ライトアップはブルーとグリーンの二色で行われ、ブルーは慢性疲労症候群と筋痛性脳脊髄炎の啓発カラー、グリーンは化学物質過敏症の啓発カラーを象徴しています。点灯は日没頃から開始され、健康啓発の意義を夜景を通じて伝えます。当日は無料で鑑賞可能で、特別な予約や参加申し込みは不要。
メリケンパークへのアクセスは、地下鉄みなと元町駅から徒歩約8分、JR・阪神元町駅から徒歩約10分、阪急花隈駅から徒歩約12分と好立地です。
<記者のひとこと>
神戸の夜景を見ながら、ブルーとグリーンの光が織りなす幻想的な雰囲気に包まれるのは心が落ち着く瞬間です。
開催日
2026年5月12日(火)
場所
メリケンパーク周辺(ポートタワー、神戸海洋博物館、BEKOBEモニュメント)
(神戸市中央区波止場町2-2)
神戸市役所1号館頂上
(神戸市中央区加納町6-5-1)
錨山
(神戸市中央区神戸港地方)
時間
日没頃~
料金
無料