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これが札幌の人気おしゃれ居酒屋のノウハウ!一皿でずっとおいしい麺&リゾットランチ

Sitakke

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HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りする「彩の街角ネクストフォーカス」。

ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」

昼だけのリゾットヌードル専門店

今回ご紹介するのは、5月18日、札幌の中心部のビルの地下にオープンした「ヒルダケ」。

日本酒をメインに季節の酒肴を楽しめるお店「カモシヤ」の新店として2025年10月にオープンした「チカノカモシヤ」のお昼の時間に展開する、リゾットヌードル専門店です。

オーナーさんはもともと「お昼にも展開したい」「トマトヌードルはどうか」という構想があったそうです。
ちょうど場所的にもランチに向いているとのことで、この店舗でオープンとなりました。

店内は、夜メインのお店とあって木の温もりも感じられつつ、おしゃれでスタイリッシュな空間。
奥には日本酒がきらめいています。

その空間のなかでいただく逸品も、もちろんおしゃれ!
そして大満足、盛りだくさんなおいしさなんです。


まずは見た目の美しさから!

う、美しい…!
さすが、おしゃれな居酒屋さんが手がけるメニューです。

こちらは、芳醇リゾット・ヌードル「濃厚シュリンプ」(1980円)。

濃厚なトマトのうまみ溢れるソースには、豚の白湯スープも使用。
エビのうまみを凝縮したエキスがプラスされ、芳醇な香りが重なり合う一皿です。

お皿のふちを彩るのは、味変できるジェノベーゼソースや、ブラックペッパー、サクサク食感のコーンとオニオン。
この食感は、シメにも合うので、ぜひ残しておいてくださいね、とのご案内があります。

「リゾット・ヌードル」とありますが、まず出てくるのは「ヌードル」。麺です!

こちらの平打ち麺は、北海道産の原料にこだわったオリジナル麺。

独自の配合によるもちもち麺は、香りもよく濃厚なスープと相性抜群!
トマトの濃厚さにも負けない麺のおいしさを堪能できます。

スープとの絡みが良く、つるつるとお箸でいただけます…あれ?
でも、このおしゃれなトマトの味わいの麺だと、フォークでもいいような?

と思ったら…
はい、ちゃんとセットされています。笑

せっかくなので、フォークも使ってみました。笑

最初はお箸のみだったそうですが、フォークで食べたいというお客さんからの意見で、どちらもセットされることになったそうですよ。
どちらを使ってもおいしくいただけるので、お好みでどうぞ!

そして「お召し物が汚れないように」と、紙エプロンが用意されているのもうれしいですね。


具材にもこだわりと工夫が!

野菜にもひと工夫!特に大根に驚き!

具材にもこだわっています!
かぼちゃ、なす、ブロッコリー、大根、じゃがいも、オクラ、にんじん、パプリカという盛りだくさんの野菜たち。

素揚げしたもの、蒸したものなど、素材それぞれのおいしさを生かした調理方法を使い分けています。
その中で私が一番驚いたのが、大根のおいしさ!
噛むとじゅわっと、お出汁のうまみが広がるのです!
お店の方に聞いてみると、夜のお店でも人気メニューの「おでん大根のから揚げ」をここでも応用しているそう!
それで、昆布などを感じるお出汁の味だったのか、と納得しました。

そして、大きな赤エビも!
こちらは、生でも食べられるほど新鮮で、20センチくらいあるものを使っているそう!

エビって入っているとうれいけれど、殻から外すときに手が汚れちゃう…ということもありますよね。

こちらは、あらかじめ切れ目をいれてあるので、殻から外しやすいように工夫されています。

これ、食べやすくて感動しました!
こだわりの素材だけでなく、思いやりも感じると、よりおいしさが増す気がします。


シメのリゾットも楽しめる

さあ「リゾット・ヌードル」ですからね。麺を食べ終わったら、そこからまた楽しみが!
リゾット用のごはんがあとから届きます。

こちらのお米は、雨竜郡フジエファームから直送の「ななつぼし」。
チーズのコクをプラスして、まろやかな味わいに仕上げています。

こちらを残ったスープに投入!
えび香るトマトリゾット完成です!

ここに残しておいたサクサクコーンとオニオンも入れると、食感も楽しみながらいただけますよ。

チーズのコクとエビのうまみ、トマトの酸味が絡み合うリゾット。
最後の最後までスープを味わえるのがうれしいですね。

ちなみに、ジェノベーゼソースを私は麺の段階で使い切ってしまいました…!
リゾットまで残しておけば良かったのですが、こちらでも味変として使えるので、ぜひお忘れなく!

スープも残さず最後まで味わい尽くせるのが最高ですね!

エビが苦手な方には、濃厚白湯ヌードル(1280円)、トマトベースなら「完熟ルージュ」(1680円)、辛いのが好きな方には「香辛チリ」(1880円)、エビも辛いのも好きという方は「濃厚シュリンプ×香辛チリ」(2180円)と、お好みで選べるのでいろいろ試してみてください!

北海道の食材をふんだんに使い、旬の新鮮野菜もたっぷり!
北の大地をそのまま描いたような彩り豊かな一杯を、ぜひ味わってみてください!

またいいお店に巡り合えますように☆

「ヒルダケ 」

◆住所:北海道札幌市中央区南1条西2丁目 南1条Kビル B1

◆定休日:日・不定休(インスタで告知)
※詳細は公式Instagramで

▼これまでにご紹介したお店MAP

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」

****

文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。Instagramでも発信中。

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年6月)の情報に基づきます。

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