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ともさかりえ、“よく似てしまった”息子への思い「言葉にして伝えるって大事」

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ともさかりえ、“よく似てしまった”息子への思い「言葉にして伝えるって大事」

女優のともさかりえが5日に自身のアメブロを更新。“よく似てしまった”という息子とのエピソードをつづった。

この日、今年の3月に中学校を卒業した息子と「回らない寿司」に出かけたことを報告。その時の様子について、「珍しく饒舌な彼が(本当に珍しい)それ初耳なんですけど!っていう母さん的にびっくりな話を沢山してくれた」と嬉しそうにつづった。

続けて「普段は私に意見されることを嫌がるのに 昨夜は「で、ママはどう思う?」」と意見を求めてきたそうで「更にそれをしっかり聞いてくれて納得したり、反論したり、きちんとリアクションしてくれるという何だかもう奇跡のような夜だった」と回想。息子の「いやー、ママとゆっくり話しながらこんなふうに寿司とか食べれて、おれ大人になったな」という言葉に「母的にも感慨深いものがあったぜ」とつづった。

また「本当によく似てしまった」と述べ、「親子なんだから当たり前っちゃ当たり前だけど 彼が様々な場面で苦悩するポイントとか いちいち共感しまくりで困った」とコメント。「いやぁ分かるわぁ…それ本当につらいよねぇ…って流れから私の話を聞いてもらうという どっちが親だよ、みたいな」とその時の様子を振り返った。

さらに、ママ友とお茶をしながら「男子の繊細さについて語っていた」と明かし、「彼らの全てを理解するなんて不可能だし特に思春期男子の回路は複雑で数年も経てば笑い話になるのかなとも思いつつ 彼らの特異な個性みたいなものを しっかりと愛してあげられるように 私もがんばろうと思う」と息子への思いをつづった。

最後に「良くも悪くも私が育てたように育ったなと 息子を見ていて感じるのですが この先は私がお膳立てするよりも 彼が自ら出会い経験していく出来事に 彼を育ててもらう時間に突入したんだな」と成長を実感している様子で「言葉にして伝えるって大事ね」「ほんのり非日常な空間だからこそ 話せることがあるんだと思った」とつづり、ブログを締めくくった。

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