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3年ぶりの本格開催 名張川納涼花火大会 7月30日

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大会のポスターを手に来場を呼び掛ける川口委員長(右)=名張市役所で

 三重県名張市の名張川納涼花火大会実行委員会(川口佳秀委員長)は5月23日、恒例の花火大会を7月30日に開催すると発表した。新型コロナウイルスの影響で、2020年からは代替開催として小規模のサプライズ花火を実施していたが、本格的な開催は3年ぶりとなる。荒天時は31日に順延。

 花火大会は1931年から開催され、代替開催を含め、今回で80回目。「市内全体が活気づくように」との思いで、人数制限などコロナ対策を徹底した上で実施する。時間は午後8時から同9時まで、同市黒田の名張川左岸で3000から5000発を打ち上げる予定。

名張川納涼花火大会の様子(2019年7月撮影)

 打ち上げを近くで見られる有料観覧席1300席(1席・2000円)や大人4人で座れる桟敷席(1区画・2万円)も、席の間隔をあけて設置する。有料観覧チケットは6月中旬から販売予定で、先着順で無くなり次第終了。詳細は市観光協会のホームページで順次公表する。

 実行委員会では花火の内容を充実させるため、市役所や各地域市民センターなどに募金箱を設置する他、協賛金も募っている。協賛の申し込みは、名張商工会議所(0595・63・0080)まで。

 また、ポスターなどに掲載する大会のサブタイトルも募集している。応募は同協会宛てに、はがき、ファクス(0595・63・9138)または電子メール(info@kankou-nabari.jp)で6月10日までに申し込む。採用された人には有料観覧チケット2席分のプレゼントもある。

 問い合わせは、実行委事務局(0595・63・9087)(同協会内)へ。

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