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西宮市のごみ分別が変更へ 4月からペットボトルが週1回など新ルール 西宮市

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西宮市では、2026年4月1日から家庭ごみの分別区分と収集方法が変更されます。なお、国道2号線以南の一部地域では、1月から新分別区分による先行収集が実施されています。

東部総合処理センター破砕選別施設 イメージ 出典:西宮市 ホームページ

新しい破砕選別施設の稼働にあわせて見直されるもので、資源の再資源化を進めることが目的。これまで「もやすごみ」として処理されていたプラスチック製品の一部は、「プラスチック資源」として回収されるようになります。

市によると、家庭ごみに含まれる紙類やプラスチックを資源として回収しやすくすることで、ごみの減量やリサイクル率の向上につなげる狙いがあるといいます。

ペットボトルの収集回数は、これまでの月2回から週1回に増加。また、ダンボールの回収も月1回から月2回へと増えます。袋に入る小型家電や傘などは「その他不燃ごみ」として出せるようになるなど、生活にも影響がありそうです。

また、これまで「資源A」「資源B」として分けられていた紙類の区分も見直しが行われ、新制度では「資源(紙資源等)」に統一し、月2回の回収となります。はじめは覚えることに戸惑いを感じるかもしれませんが、住民にとってはメリットも多そうですね。

共通指定袋 出典:西宮市 ホームページ

指定袋については「もやすごみ」用指定袋はそのまま使用でき、「その他プラ」用指定袋は「共通指定袋」へ変更されます。家庭に買い置きの「その他プラ」用指定袋がある場合は、「共通指定袋」として引き続き利用できるとのこと。サイズ展開(大・中・小)やデザインなどは現状と変わらず、「取っ手付き袋」も用意されます。

そのほかの分別区分や収集形態をはじめ、地域ごとに異なる収集曜日については、西宮市のホームページや同市が発行している冊子「ハローごみ2026」などで確認できます。


変更開始日
2026年4月1日(水)から
※一部地域は2026年1月から先行収集を実施

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