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16回目の紺綬褒章 (株)アルプス技研 松井最高顧問〈相模原市緑区〉

タウンニュース

表彰状を手にするアルプス技研の松井利夫さん(右)

横浜市に本社があり、西橋本にもビルを構える(株)アルプス技研の創業者で最高顧問・松井利夫さんが昨年16回目の紺綬褒章を受章し、12月21日に相模原市役所で伝達式が行われた。紺綬褒章は公益のために私財を寄付した人に贈られるもので、同氏は1997年に1回目の紺綬褒章を受章。その後も回数を重ね、今回は2020年4月に相模原市に寄附した1億円に対し同章が贈られた。

同社は1968年に相模原市相武台において同社の前身となる松井設計事務所を開業。85年に西橋本に社屋を移転。技術者の派遣事業やものづくり、技術プロジェクトの受託事業をメインとし、2004年には東証1部に上場している。

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