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社会問題も作品にする脚本家 上原正三作品を上映 10月21日、「怪獣使いと少年」など〈町田市〉

タウンニュース

帰ってきたウルトラマン(C)円谷プロ

「映像文化を通して地域活性化や地域交流につなげよう」と活動している鶴川ショートムービーコンテスト(=TSMC・清原理実行委員長)が11月21日(日)、上映会「上原正三脚本作品特集」を和光大学ポプリホール鶴川で開催する。

特撮番組『ウルトラマン』シリーズなどの脚本家として知られる上原さん。民族差別などの社会問題を描いてきた。TSMCでは、2020年1月に亡くなった上原さんの業績を改めて振り返り、作品を上映する。

上映作品は『ウルトラQ』より「宇宙指令M774」(第21話1966)、『怪奇大作戦』より「霧の童話」(第12話1968)、『帰ってきたウルトラマン』より「怪獣使いと少年」(第33話1971)、『ウルトラマンティガ」より「ウルトラの星」(第49話1997)の4作品。

上映後には上原さんが遺したメッセージを考えるトークイベントもあり。ゲストは田口成光(脚本家)、切通理作(文化批評家)、小中和哉(映画監督)の3氏。

午後4時開映(3時30分開場)、一般1500円。中学生以下1000円。チケット購入は、かわせみオンラインチケット(https://www.m-shimin-hall.jp/tsurukawa/)または、同ホール窓口で。発売は10月22日(金)から。

チケットの問い合わせは【電話】042・728・4300。イベントの問い合わせはEメール(smctsurukawa@gmail.com)で。

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