兵庫県出身の大川ぶくぶ氏がデザイン!加東市の「義経マンホール」がゆるカワすぎる♪ 加東市
近年、“観光コンテンツ”として全国的に注目を集めている「デザインマンホール」。その街のシンボルや歴史・文化、名産品をモチーフにしたものから、「ポケふた」のように人気IPとコラボしたものまで、実に多彩ですよね。
北播磨エリアに位置する加東市にも、“兵庫県出身の人気漫画家”とコラボしたデザインマンホールがあると聞き、実際に現地へ足を運んできました。
まず訪れたのは、JR加古川線の『滝野駅』。駅南側のロータリー付近に、お目当てのマンホールが設置されています。
デザインを手がけたのは、漫画『ポプテピピック』の作者として知られる大川ぶくぶ氏(西宮市出身)。加東市にゆかりのある歴史上の人物『源義経』と『武蔵坊弁慶』が描かれています。
作者がひと目でわかる独特のタッチで表現された、“ゆるカワ”な義経と弁慶が素敵です(笑)。
このマンホールは、加東市観光協会が展開する周遊コンテンツ「義経伝説スタンプラリー」に、大川氏がイラストを描き下ろしたことをきっかけに、2023年に設置されました。
現在も複数のスタンプラリーが開催されており、「義経伝説スタンプラリー」と「義経伝説スタンプラリー2」には、大川氏のほかに、イラストレーターのいとうのいぢ氏、漫画家の皆川亮二氏などのクリエイターも参加しています。
大川氏がデザインしたマンホールは全部で“6種類”。写真は『加東市観光案内所』の前で撮影したもので、一升瓶を抱えて居眠りする弁慶を見つめる義経の表情が、なんともキュートでした(笑)。
観光案内所では「マンホールカード」の配布も行われています。
加東市は市域が広く、市内各地に点在するマンホールを徒歩だけで巡るのは、かなり大変。自動車で訪れるほか、観光案内所で行っているスポーツサイクル(ロードバイク・クロスバイク・Eバイク)のレンタルを活用するのもおすすめです。
デザインマンホールの設置場所
①よしつねと加東市の特産品 鯉のぼり
社児童館やしろこどものいえ周辺
(加東市東古瀬477-1)
②よしつね、べんけいとようこそ加東市
JR加古川線 滝野駅前
(加東市上滝野)
③よしつね、べんけいと日本酒
加東市観光協会
(加東市河高4028)
④よしつね、べんけいと加東の野菜
加東市南山活性化支援施設(ミナクル)前
(加東市南山1丁目4-2)
⑤よしつねと社高校
兵庫県立社高等学校前
(加東市木梨1356番地1)
⑥よしつねと酒米の王者 山田錦
みのり農協 東条ライスセンター周辺
(加東市岡本639)
マンホールカードの配付場所
①加東市観光協会(加東市観光案内所)
(加東市河高4028)
〈配布日〉
月曜日、火曜日、木曜~日曜日(年末年始を除く)
〈時間〉
8:30~17:00
〈定休日〉
水曜日
〈問い合わせ〉
TEL 0795-48-0995
②加東市役所 商工観光課
(加東市社50)
〈配布日〉
水曜日(祝日・年末年始を除く)
〈時間〉
8:30~17:15
〈定休日〉
市役所の開庁日に準ずる
〈問い合わせ〉
0795-43-0530