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福岡の人気店「アマムダコタン」が東京進出! “連日長蛇の列”表参道店おすすめパン【古後大輔のふくおかパンライフ#95】

ARNE

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ぱんにちは~! 今日もすてきな「福岡パンライフ」をテーマに、最旬のベーカリー情報やおすすめ商品をお届けします。

今回は、前回に引き続き、マリトッツォブームの火付け役、六本松の大人気店『アマムダコタン』の東京進出レポートの続編をご紹介!

福岡の人気ベーカリー「アマムダコタン」東京進出!連日行列ができるほど大盛況の「アマムダコタン表参道店」に潜入取材(東京都港区北青山)

今やその名は全国区。マリトッツォブームの火付け役として知られる、福岡の人気ベーカリー『アマムダコタン』が、2021年10月1日についに東京に開店!

画像:シティ情報ふくおか

開店当日は台風接近の雨模様の中、表参道の大通りまで『アマムダコタン』のパンを求めるファンの列ができるほどの大盛況ぶりでした。

画像:シティ情報ふくおか

今回はその前日、9月30日のプレオープンに潜入! マリトッツォをはじめ『アマムダコタン』の名物パンの東京初お披露目の模様をお届けいたします。

画像:シティ情報ふくおか

到着したのは10時の開店1時間前。テラスにはお祝いの花が並び、 準備風景を一目見ようと集まった招待客のみなさんもたくさんいました。

画像:シティ情報ふくおか

東京進出に関してみなさん興味津々。オーナーシェフ・平子良太さんは開店準備の合間を縫って、多数のメディア取材を受けていました。

画像:シティ情報ふくおか

焼きたてのパンの香ばしい香りと、自家製具材を手際よく調理していく包丁とフライパンのリズミカルな音がこだまする店内。

画像:シティ情報ふくおか
画像:シティ情報ふくおか
画像:シティ情報ふくおか

初お披露目を成功させるべく、おいしい活気がみなぎるキッチン!

画像:シティ情報ふくおか
画像:シティ情報ふくおか

六本松の本店でも見慣れたゴージャスな名物パンがどんどん並んでいきます。

画像:シティ情報ふくおか

まさしくパン料理と呼ぶべき名物総菜パンも充実!

画像:シティ情報ふくおか
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画像:シティ情報ふくおか
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画像:シティ情報ふくおか

ロスパンをアップサイクルした「サステナブレッド」シリーズも充実!

画像:シティ情報ふくおか

明太フランスの進化系とも呼ぶべき『アマムダコタン』の名物パン『明太ペペロンチーノ』(486円)!

画像:シティ情報ふくおか

本店の開店当初、このドッグが登場したときには唖然! そして食べて驚愕した逸品『さんまのコンフィと白カブマリネドッグ』(529円)!

画像:シティ情報ふくおか

肉も魚も野菜も、平子シェフ自らが現地で情報収集し、一軒一軒訪ね歩いて仕入れ先を決めているからこそできる唯一無二のパン料理! そんな足で稼いだおいしさが一番表れているのが、こんなレストランの一品料理のような調理パンだと思う。

こちらは『豚ヒレ肉の低温カツレツ』(648円)。

画像:シティ情報ふくおか

『プレミアムピスタチオクリームパン』(464円)。

画像:シティ情報ふくおか

全国的ブームの発信源と呼ばれる名物マリトッツォがいよいよ東京に上陸!

画像:シティ情報ふくおか

今年春から始まった全国的ブームもあって、『アマムダコタン』を語る上で外せないメニューとなったのが『マリトッツォ』。これで『アマムダコタン』を知ったというお客さんも多いのではないだろうか。数に限りがあるので、出会えたらラッキー。

シュワシュワ!ジュワジュワ!と口の中で溶けるようなブリオッシュ生地。そこに料理人ならではの趣向を凝らした、甘さ控えめのクリームや餡子やスイーツがたっっぷり!

『マリトッツォ』(356円)、『餡子のマリトッツォ』(388円)、『栗のマリトッツォ』(561円)。

画像:シティ情報ふくおか

見た目のインパクトと食べたときのおいしさを考えて盛り付けられた『アマムダコタン』ならではのスタイルにも要注目!

こちらは『プレミアムピスタチオマリトッツォ』(604円)。

画像:シティ情報ふくおか

こちらは『バスクチーズケーキマリトッツォ』(637円)と『ピスタチオプリンマリトッツォ』(669円)。

画像:シティ情報ふくおか

この長細いスタイルにバスクチーズケーキが大胆にサンドされたときには、もうヤラレた〜!という感じでした。

勝手にピックアップ!「アマムダコタン表参道店」のおすすめメニュー

独断と偏見で『アマムダコタン表参道店』の勝手におすすめメニューをピックアップ!

画像:シティ情報ふくおか

まずはパン業界に革命をもたらしたと言われている『アマムダコタン』自家製の調理パンの中からピックアップ!

まずはオープン以来、看板メニューの筆頭! 『ダコタンバーガー』(572円)。

画像:シティ情報ふくおか

『粗挽きキーマカレー ナスのアラビアータドッグ』(518円)。

画像:シティ情報ふくおか

『たっぷり野菜の自家製タルタルソースのアジフライサンド リュスティック』(561円)。

画像:シティ情報ふくおか

『ハムエッググラタンマリトッツォ』(518円)。

画像:シティ情報ふくおか

『ツナと野菜のマリトッツォ』(518円)。

画像:シティ情報ふくおか

『キャラメルナッツエスプレッソデニッシュロール』(388円)。

画像:シティ情報ふくおか

『ピスタチオ練乳バターサンド』(302円)。

画像:シティ情報ふくおか

この日登場した、出来立てホヤホヤの表参道店限定メニューがこちら!

『バーニャカウダーバゲット』(453円)。

画像:シティ情報ふくおか

『いろいろグリル野菜と自家製ツナのトンナートフォカッチャサンド』(550円)。

画像:シティ情報ふくおか

『自家製ロースハムとローストトマトのフォカッチャサンド』(496円)。

画像:シティ情報ふくおか

『自家製ロースハムとキノコとサツマイモのブルーチーズアンチョビ和えサンド』(496円)。

画像:シティ情報ふくおか

そうこうしているうちにプレオープンがスタート!

画像:シティ情報ふくおか

「わぁー!」「おいしそー!」「かわいいー!」と歓喜の声をあげながら、次々とトレーにのせられ、今日の日を待ち望んでいたファンの元へと旅立っていくパンたち。

画像:シティ情報ふくおか

そして外では瞬く間に、招待客の長蛇の列が!

画像:シティ情報ふくおか

1日に並ぶ品数は百数十種類。表参道店限定メニューや新企画もどんどん発信予定とのこと。

画像:シティ情報ふくおか

頑張れー!アマムダコタン、すごいぞ!アマムダコタン。

画像:シティ情報ふくおか

九州・福岡の『アマムダコタン』ファンのみなさん、上京の際はぜひお立ち寄りを!

余談ですが、『アマムダコタン』といえば、店のインテリアやグッズ、スタッフの制服といったパン以外のセンスの良さも人気の秘訣。

画像:シティ情報ふくおか

東京進出に向けて平子シェフがオーダーメイドした『アマムダコタン表参道店』のスタッフの制服がすこぶるかわいかったのでご報告。こちらもお見逃しなく!(文/古後大輔)

画像:シティ情報ふくおか

<店舗情報>
■アマムダコタン表参道店
住所:東京都港区北青山3-7-6 1階
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

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