肉食モードの日はココへ!地元民が通う『ZUNBURG福崎本店』でがっつりランチ 福崎町
食欲の秋。今日はとにかくガツンと肉が食べたい――。そんな気分で向かったのは、地元で愛される『ZUNBURG福崎本店』(福崎町)。
福崎ICをおりて車で約5分の場所にある同店。取材時は日曜のお昼どきということもあって、家族連れから一人客までひっきりなしにお客さんが訪れて、店内は満席になっていました。
一番人気は「ウマバーグ」。200gのハンバーグにエビフライ一尾、そしてリブかハラミのステーキを選べる豪華セットです。ボリュームがすごいため、私はエビフライなしの「ウマバーグライト」をチョイス。ステーキはハラミをチョイスして、お肉が柔らかく食べられるという、お店おすすめのレア焼きでお願いしました。
シャキシャキのキャベツサラダに、スープやご飯のセットもつけたので、運ばれてくるとそのボリュームに圧倒されます。ちなみにスープとご飯はおかわり自由。肉とセットで食べるご飯のおいしさは格別です。
ハンバーグはかかっているソースに絡めた後、キャベツと一緒に食べると、野菜のシャキシャキと肉のジューシーさが同時に味わえて、おいしさ2倍♪
ステーキはそのままでも美味しいですが、せっかくソースが揃っているので色々試しました。
筆者はワサビなどで味変を楽しみました♪ 翌日が休みなら、ガーリックソースにチップスを乗せて思い切りニンニクまみれにするのも最高です(笑)。
本店の総括を務める宮﨑さんは、中華料理人のご経歴をお持ちで、中華で培った「塩と油の融和」をステーキやハンバーグに応用しているとのこと。
塩は熱を入れるとまろやかになることを踏まえ、油の量や焼き加減、下味の塩コショウのバランスを絶妙に調整されているそうです。
店内は明るく元気なスタッフの方が丁寧に接客してくださり、活気があります。平日は地元の人たちが多く訪れるノー残業デーの水曜日や金曜日の夜、土日が特に混むのだとか。
厚めのバンズに200gのハンバーグが挟まれている「Zunバーガー」も人気。デミグラスソースとケチャップのシンプルな味付けですが、下味にしっかりスパイスが効いており、玉ねぎもたっぷり炒められているので食べ応え抜群です。
また、筋が多く裁くのが難しいチャックとリブステーキは福崎本店限定。常連さんの中にはリブロース600gを食べたあと、5分後に再度同じものを注文する“肉好き強者”もいるとのこと。平日ランチでも楽しめる人気メニューなので、訪れた際はぜひ挑戦してみてください。
満足感たっぷりのボリュームに、目でも楽しめるステーキとハンバーグの数々。ガツンとお肉を楽しみたい日は、ZUNBURG福崎本店でお腹を空かせて存分に味わいたいと思います。
場所
ZUNBURG 福崎本店
(神崎郡福崎町南田原2387ー1)
営業時間
11:00~15:00 (L.O.14:00)
17:00~22:00 (L.O.21:00)
定休日
第2火曜日
※営業時間・定休日は変更となる場合あり。来店前に店舗へご確認ください
駐車場
あり