【フェブラリーS】ステップレース傾向!根岸S組の安定感とチャンピオンズC組の信頼度を徹底比較
フェブラリーステークスのステップレース
優勝馬を出しているステップが、根岸S組[5・2・3・38]、チャンピオンズC組[3・3・1・12]、プロキオンS組(旧東海S)[2・1・1・17]の3つ。
このうち、最も信頼度が高いのはGⅠのチャンピオンズC組だが、根岸S組は24年以外、すべての年で3着以内に1頭入線しており、隠れた安定感でいえばこちら。
またプロキオンS組は東海Sと入れ替えとなった25年に2着馬を送り出すなど、今後の活躍も期待できそうだ。
これら以外のステップでは東京大賞典組[0・1・2・14]、JBC競走(スプリント・クラシック)組[0・1・0・5]が目立つ程度。
同舞台の武蔵野S組は[0・0・1・2]と、直行の場合はあまり連動していない。
なお、前走地方競馬出走組は[0・3・4・44]と1着がない。
フェブラリーステークス 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』