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フェリス生×A.cafe ボトル付飲料を共同開発 CO2排出削減目指す〈横浜市泉区〉

タウンニュース

駅前で販売したエコキャンパス研究会メンバー(右から2番目がサークル長の内藤さん)とA.cafeスタッフ(中央)

フェリス女学院大学のサークル「エコキャンパス研究会」が6月21日、同大学前にある飲食店「A.cafe」と共同開発した飲料の販売を始めた。昨春からランチセットやアフタヌーンティーでコラボレーションしてきた両者。今回はペットボトルが地球温暖化の原因となる二酸化炭素排出に関わることに着目し、再利用可能なボトルにアイスティーを入れて販売。マイボトルを使う環境活動を呼びかける。販売期間は7月31日まで。

販売しているのは同研究会メンバーが大学構内で栽培したミントを使った「アリスのお昼寝ピーチミントティー」と、門倉農園=戸塚区名瀬町=で収穫したブルーベリーとカシスの果肉が入った「チェシャ猫の悪戯カシスブルーベリーティー」の2種。同大学のイメージフラワー・バラをデザインしたボトルと、ハートで第2ボタンを表現したデザインのボトルに入れて提供する。価格は1本650円。空のボトルをA.cafeに持参すると400円で”おかわり”ができる。

好調な売れ行きに安心

エコキャンパス研究会は環境問題に向き合い、「楽しいエコ」「フェリス大生らしいエコ」を目指し、活動しているサークル。現在1〜3年生17人が所属している。緑園の活性化をテーマにしたまちづくりの授業に同研究会の学生が参加しており、同店に協力を打診したことから関係がスタート。その学生が卒業した後も、後輩たちが関係をつなぎ、3回のコラボ企画を成功させてきた。

今回は3月から月1、2回話し合いを重ね、思いを形にした。使用しているボトルは海洋プラスチック削減などを呼びかけるために同研究会が以前、企画・販売したもの。ボトルのみでの販売は振るわず、新たな使い方を模索している中で、飲料を入れて提供することを思いついたという。

6月中は5日間、緑園都市駅前に特設ブースを出して販売。道行く人が足を止め、次々に購入していった。「ドリンクを入れると売れ行きが違った。売れて安心した」とサークル長の内藤来実さん(3年)。

今後は7月31日までA.cafe=緑園1の2の1オーシャンヒルズ緑園101=で販売する。問い合わせは同店【電話】045・392・6075(午前11時〜午後11時/月曜定休)へ。

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