阪神尼崎駅近くにOPEN!『たなからぼたもち』で「みやじ豚のロースカツ」を実食 尼崎市
7月7日、阪神尼崎駅近くにダイニングバー『たかなからぼたもち』がオープン。おしゃれな内観と安心安全に配慮したこだわりの料理がいただける同店を取材してきました。
外観はガラス張りの窓や植物で飾られた入口で入る前からおしゃれな雰囲気を醸し出しています。
店内は、落ち着いた間接照明や特注のテーブルや椅子などが並ぶ洗練された空間が広がり、奥には個室も1つ用意されています。テーブル席はカーテンで仕切ることができ、プライベートな空間を作ることも可能です。
ランチは4種類あり、今回はその中でも聞き慣れない「みやじ豚のロースカツのプレート」を注文しました。
メインのロースカツにご飯・スープ・サラダ・日替わりの副菜2品がついてくるプレートランチです。
まずは野菜からとサラダをいただくと、レタスや水菜がシャキシャキ♪北海道産の貝パウダーで野菜を洗っているそうです。
そうすることによって、表面に付着した汚れやワックス・農薬などを剥離・分解することができるのだとか…!
メインの「ロースカツ」には、神奈川県産の「みやじ豚」を使用。さまざまな産地の豚肉を取り寄せて食べ比べた結果、脂に甘みがあり、旨味成分のひとつである「グルタミン酸」の含有量も26mgと高かったことから採用されたそうです。
ちなみに「グルタミン酸」は16mg以上で“Aランク”と判断されるそうで、みやじ豚の旨味の強さが数字からも伝わります。
まずは、なにもつけずにそのまま食べてみることに。お肉はしっとりとしながらもほどよい歯ごたえがあり、噛むほどに肉の旨味が広がります。米油で揚げられた衣は、サクッと軽やかな食感。揚げ物ながら重たさを感じにくいです♪
次にミネラルなどを含む天然塩につけて食べると、お肉の旨味がより引き立ちます。途中でレモンをかければ爽やかさも加わり、思わず顔がにやけてしまいました(笑)。
正直、筆者はいつもカツにはソース派なのですが、ここまでお肉の旨味をしっかり感じられるなら、そのままか塩だけで食べる方が好みでした。
お米も指定農家から仕入れた減農薬のものを使用されていたり、食に対する意識がかなり高いお店です。
「セットドリンク」にはコーヒーや紅茶が選べます。このドリンクにもこだわっており、紅茶はなんと丹波篠山市から仕入れた無農薬の茶葉を使用。深みのある優しい味わいの紅茶でした。
オーナーは日頃から安全安心で身体に優しいものを取り入れた生活を送っており、お店を始めるにあたっても、「できるかぎりそういったものを多くの人に届けたい」という想いでメニューを考えられています。
尼崎にはなかなかないおしゃれな店内と食材にこだわったお店。すでにリピーターの方もおられるほど人気で、大切な人と一緒に訪れたくなりました。
場所
たなからぼたもち
(尼崎市神田中通2-27-19 シロハイヌ阪神尼崎 1F)
営業時間
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日
日曜日