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【広島雑学】広島城の石垣には秘密が?430年以上の解明されていない謎とは?

ひろしまリード

知ってるようで知らない「へぇ~」と思わず言いたくなる広島の雑学をクイズに!

今回は広島の観光名所、広島城からのクイズです!

広島城は1589年に戦国武将の毛利輝元氏によって築城されました。その歴史はなんと430年以上!

そんな驚きなことを教えてくれたのは、「広島城のことならお任せ!」という本田さん。

本田さん「これは外で見てもらった天守閣を支えている石垣なんだよ。昔の石垣がそのまま残っているんだ。ところで、ぽるぽるに見てほしいものがあるんだけど、この白い物が何か分かるかな~?

さて、ここで問題!この石垣は毛利輝元時代・築城当時のもの。その石垣の中には“あるモノ”が残っています。一体、何が残っているでしょうか!?ヒントは、広島らしいモノですよ!

答えは「カキ殻」です!牡蠣は(岩などの)硬いものにくっついて成長するので、昔、この石垣は海岸にあったということだそうです。

広島城の石垣は、広島湾沿岸部や島から運ばれたので、カキ殻が一緒についたということなんですね~。石垣には他にも特徴があるらしい!と、ぽるぽる、何か発見したみたい!

本田さん「これは「刻印」と言います。何のために刻印がされているのか気になるところだけど、広島城の場合は、何の意味があるかは分からないんだ…」

広島城の石垣には「刻印」と呼ばれるマークが刻まれています!城内に、およそ39種類の刻印が200個以上あるそうなんです。家紋や魔除け、誰が持ってきた石なのかを示すためなのでは?など、さまざまな説があるそうですが、広島城の石垣の刻印は430年以上経った今でも謎に包まれているんです。

謎多き広島城の石垣、へぇ~じゃんに認定!

広島ホームテレビ『5up!』(2022年3月9日放送)
「広島へぇ~じゃん」

ひろしまリード編集部
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください

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