Yahoo! JAPAN

アガサ・クリスティの法廷劇 一人芝居で挑む シェイクスピアプレイハウス〈町田市〉

タウンニュース

声色を変えて一人で何役も演じる

シェイクスピアプレイハウス(能ケ谷2の6の5。渡邊優子代表)が8月20日(金)〜22日(日)、26日(木)〜29日(日)にアガサ・クリスティ原作の「検察側のしょう人」を上演する。日によって午後1、3、5時に開演。

玉川学園から移転し、2年前から鶴川駅北口でシェイクスピアの公演を行っている同劇場。今回初めて英国ミステリー女王の作品を行う。演出、脚色、そして出演するのはホースボーン由美さん(=人物風土記で紹介)。弁護士をはじめ主役級の3人、証人などの何役もたった一人で演じる。「ドキドキの法廷サスペンス劇。原作では3回ぐらい大どんでん返しがあるが、今作ではさらにそれを超える。結末を知っている人にも楽しんでもらえるはず」とホースボーン由美さん。金持ちの中年女性が自宅で殺害され、容疑者の弁護を引き受けた主人公。人生最後の法廷に立つが、状況証拠は圧倒的に不利なことばかり…。

誰でも楽しめる作品

「シェイクスピアよりも敷居が低く、どなたでも楽しめる作品になりました。初めての方もお気軽にご来場ください」

各回の定員は8人。予約制でチケットは1500円。感染対策を施し、キャストもスタッフも極限まで減らして行う。水分補給用の飲み物の持込み可(劇場でのドリンクサービス等はしない)。予約、問合せは【携帯電話】090・7945・8231

【関連記事】

おすすめの記事