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太陽電池でライト工作 児童ら、環境保護を学ぶ〈横浜市神奈川区〉

タウンニュース

オンラインで専門家の話を聞く児童たち

環境問題を考える「エコ出前教室」が16日と18日、斎藤分小学校の放課後キッズクラブで実施された。

小学生に対して環境問題の現状と環境保護の大切さを伝えることで、地球に配慮した行動「エコ活」に取り組む契機になればと神奈川区が主催。学校や企業で環境・エコ講習などを行っている環境教育振興協会のメンバーを講師に招き、オンラインで授業を行った。

児童らは、地球温暖化の原因や二酸化炭素を排出する行動などをクイズ形式で学び、太陽や風といった自然エネルギーを使うことが環境保全につながると学んだ。

教室では太陽電池を使ったライトづくりにも挑戦。思い思いに絵や言葉を描いたメッセージカードをペットボトルの中に入れ、LED電球や太陽光パネルなどを取り付けてオリジナルの照明器具を完成させた。蓄積された電力を使って暗い場所で輝くライトに、児童らは「光った」と歓声を上げていた。

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