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前田敦子&篠田麻里子、壮絶だった“AKB48の裏側”語る

ナリナリドットコム

元AKB48の前田敦子(29歳)、篠田麻里子(35歳)が、5月26日に放送されたバラエティ番組「ラヴィット!」(TBS系)に出演。AKB時代に“しんどかったこと”を語った。

2人はこの日、東京・神楽坂の街ブラロケへ。AKB48時代の話になり、当時“しんどかったこと”を聞かれた篠田は「撮影が沖縄だとしたら、沖縄まで行って、その日に朝振り付けして、『じゃ、今から撮りまーす』みたいな感じだったんで。その2時間で覚えなきゃいけない」と、とにかく時間に追われていたと語る。

前田は「その時期にK-POPの人たちと共演することがすごく多くて。(韓国のガールズグループの)少女時代の子たちと喋っていて。すっごいパーフェクトな振りを踊ってるから、『どれくらいレッスンしてるの?』って言ったら『1週間はするかな』(※テロップは2週間)って。うらやましいって思った。『(私たちは)3時間前だよ!』みたいな。『いいなぁ』と思って」と、きちんと時間を取って振り付けを覚える少女時代が羨ましかったという。

また、篠田は「ほとんど睡眠時間がなかった」と話し、具体的には「夜中の3時に帰ってきて、朝6時出発とかなんですよ。だからメイク落として、またメイクするみたいな感じで。みんな寝そべりながら、メイクさんが上からこうメイクしていく」といった状態で、前田も「ずっとそんなんだった。『顔だけ上げといて』みたいな。(メイクするために)誰かが頭を抑えてくれる」と語り、壮絶だったAKB48の裏側を明かした。

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