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「2人目は?」「一人は可哀想」無意識に傷つけたママ友に謝りたい。でも答えは出ていた【中編】まんが

ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト

前回からの続き。リホちゃんの家がひとりっ子だったことが気になり、会うたびに励ましていた私。子どもたちも年長になり、そろそろ卒園が見えてきた頃……。

そう思っても心当たりはありません。本当はきまぐれな人だったとか……? いやいや、私の知っているリホちゃんは本当に優しいママ友です。今はきっと何か事情があるのかもしれない……。きっとしばらくすれば元の関係に戻るだろう、そう思っていました。

その後小学校へ入学。うちの子もリホちゃんの娘ちゃんも同じ小学校の同じクラスになりました。私はさっそく。

チカコ:「小学校でも同じクラス、嬉しい! 2年間よろしくね。久しぶりに今度お茶でもしない?」
と声を掛けました。すると……。
リホ:「同じクラス、よろしくね! 私、春から仕事はじめたの。だからお茶とか行けないんだ。ごめんね」

そっか、リホちゃん仕事はじめたんだ……。話してくれてもいいのにな……と少し寂しさを感じていました。
そのことを別のママ友に言うと……。

私は自分がリホちゃんにかけてきた数々の言葉を思い出していました。なんて酷いことを……! 謝らなくちゃ……そう思い、すぐにスマホを手にしました。

後編へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・ゆずぽん 編集・荻野実紀子

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