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小池栄子「救われた」ナンチャンがくれたアドバイス

ナリナリドットコム

女優・小池栄子(41歳)が、6月29日に放送されたトーク番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。若手の頃、ウッチャンナンチャン・南原清隆(57歳)から受けたアドバイスに「救われた」と語った。

小池は20歳前後の頃、グラビア活動などで頭角を現していたが、焦りも感じていたという。そんな若手の時に、ウッチャンナンチャン・南原が小池に「スターっていうのはデビューしてテレビ出たら、すぐバババッて駆け足でスターになってくけど、お前違うだろ、スターじゃないだろ、お前みたいなタイプは、俺もそうなんだけど、2段跳ばし、3段跳ばし狙わないでコツコツやるしかねえんだ」とアドバイスをしてくれたという。

小池は、親や地元の人から「かわいい、かわいい」「芸能界頑張って」「すぐ売れるわよ」と送り出されたが、当時の状況から「甘くないな」と思っていたそうで、南原の言葉は「スターじゃない」と言われたことでショックではあったものの、「救われた」とコメント。

小池は「ナンチャンがそんなふうに自分のこと、こんなスターなのに思うんだって。確かに私は主役をやる器じゃないし、スターじゃないとしたら、もうコツコツしかないんだっていうのはすごく感謝してる」と振り返る。

また、小池は南原から「自分がキツいと思うくらいの家賃の所に住め」という教えに従い、給料の3分の2くらいの家賃の家で1人暮らしをしていたと語った。

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