【宇城市】0歳から小学生までたっぷり遊べる体験型施設「わくわくあそべパーク」がNewオープン!
2026年5月1日、宇城市に新しく親子で遊べる場所が開店したと聞いていってきました!
雨でも遊べる!キッズパーク
それがこちらの「わくわくあそべパーク」。熊本市内からだと車で40分程度の場所にありました。 この日は雨でしたが完全屋内キッズパークなので天気が悪くても問題ありません。
駐車場は30台分停めることが出来ますが、この日は雨で連休中ということもあり駐車場はほぼ満車でした。
受付では同意書にサイン。
利用基本料金は子ども1人につき平日は60分550円から、休日は60分750円から。 大人1名につき平日・休日共に500円で0歳児は無料です。 平日はフリーパック(850円)があったりイブニングパック(平日は15時からで700円、休日は16時以降で800円)が利用可能だったりと、ニーズに合わせてお得な使い方が出来るのが嬉しいですね。
靴を脱いで走り回れる、広い屋内
受付を済ませ、利用時間が書いてあるタグを受け取り、靴を脱いでいざ中に入ると…
広っ!受付の扉を見た段階では想像もしていなかったほどに、奥行きと広さがあります。
足元は人工芝が敷き詰められていてふわふわで、転んでも痛くありません。 最初のゾーンは飲食可能ゾーン。 机やクッションが用意してあります。
パンやお弁当を持ち込んで遊びの合間に一休み。 離乳食の持ち込みなども勿論OKですが、電子レンジや電気ポットといった温めることの出来る電化製品は無いのでご注意を。(バウンサーは2台貸し出しがありました)
ドリンク類はお水や緑茶、ジュース類が110円から受付で販売しています。
鬼滅の刃やワンピースが全巻ありました。 ちょっと上の年齢のお子さんやお父さんお母さんにはこれも嬉しいですね。
0歳から遊べる!赤ちゃんコーナー、おままごと&ブロックコーナー
飲食コーナーの横には「赤ちゃんコーナー」があります。
赤ちゃんコーナーは3歳までのお子さんが入れるスペースで区切られているので、ハイハイ期の赤ちゃんを安心して遊ばせることが出来ます。
赤ちゃんコーナーの隣は、玩具が沢山置いてある「おままごと/ブロックコーナー」
色んな種類のブロックが沢山!
食材も山のようにあります。
大人気のおままごとキッチンは、2つあるので譲り合って使用可能。
小さい子向けの玩具以外にも、リバーシやジェンガのような玩具もありました。
ビジーブック(色々な指先遊びが出来る布絵本)も何冊も。
身体を動かそう!乗り物コーナー
ブロックや玩具で遊んで施設に慣れて来たら、更に奥の身体を動かして遊べるゾーンへと移動します。
こちらの「乗り物コーナー」では色々なタイプの乗り物を楽しむことが出来ます。
広く場所が取ってあるのが嬉しいですね。 特に順番は決まっていないので空いた時に代わってもらうスタイルです。 台数もありますし子どもは飽きやすいので待っていたら意外とそんなに待たずに乗れました。
手で車輪を回すタイプは、1歳から動かせてびっくり。
子どもが大好きふわふわは、なんと全部で3種類も
ここからは、各種ふわふわゾーン!
こちらは1歳~3歳対象の「アニマルプレイランド」
空気が入った、トランポリンのようなふわふわ感触のエア遊具です。
その奥には3歳から小学生までの年齢が対象の「忍者ランド」
広~~~い。
中は分かりませんでしたが、小学生くらいのお子さんがテンション高く何度も入っていたので、 きっと中では走ったり滑ったりと、忍者になるための修行が行われているのではないでしょうか。
そして忍者パークの向かい側にあるのは…
メリー…ではなく、「海賊ボールプール」。
親子同伴でしたら小さい子からも入場可能。 [playlist type="video" images="false" tracklist="false" ids="235464"]まさにボールの海。
滑り台もあり、子どもは「うきゃー!」と喜びの奇声を上げながらボールの海へと何度も飛び込んでいました。 子どもといっしょにざぶざぶと浸かっていたからか、大人もこの日は帰ってから気持ちが良い疲労感がありました。 子どもは勿論お昼寝ぐっすりです。
トイレも広々。
「まだ帰らない」と泣く子を担いで帰る姿もちらほら見受けられたほどに子どもが夢中になる「わくわくあそべパーク」。 宇城の新スポットに、皆さんも遊びにいってみてくださいね!