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猛暑を乗り切る秘策はコレ!【元祖の味 あごだし醤油もつ鍋】《博多駅》

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博多もつ鍋やまや 博多店

夏を乗り切るために、実は毎年必ず食べたいのが「もつ鍋」。
寒い冬もオススメですが、暑い夏だからこそ食べたくなる博多の味なんです。

博多駅から徒歩2分!アクセス抜群の博多店

「博多もつ鍋やまや」をご存知でしょうか?実は、関東、関西、さらに韓国まで、全40店舗以上を展開する一大ブランド。辛子明太子・からし高菜・ご飯がおかわり自由となるランチも評判で、昼時には行列もできる人気店です。

迎えてくれたのは、店長の稲葉さん。早速、やまやの定番、元祖の味『あごだし醤油もつ鍋』をいただくことにしました。

焼きあごの旨味じゅわり、モツがぷるん!

辛子明太子でお馴染みのやまやがもつ鍋をはじめたのは2006年。以来、試行錯誤を重ね磨き上げてきたのが「あごだし醤油もつ鍋」(1人前1580円・注文2人前〜)です。専用に調合されているスープは、九州の本醸造醤油と長崎県産の焼きあごが主役。まず一口飲んでみると、深みのある旨味がじゅわ〜っ!

“あ、これやん。私、やっぱり醤油が一番好き!”。染み渡る旨味にグッときながらモツを噛めば、ぷるんと弾けてクリーミーな脂の甘味がじゅわり。新鮮な国産牛の小腸を100%使用し、丁寧に下処理をしているためクセや臭みもありません。食べごたえ満点の大ぶりサイズもいい!

キャベツ、豆腐、ニラ、ゴボウもひとしきり味わった後は、〆にちゃんぽん麺か雑炊(各420円)を選択。今回は博多らしい、やや太めのちゃんぽん麺を選びました。野菜の旨味とモツの甘味が溶け、さらに力強さを増したスープを吸ったちゃんぽんは、もっちりむっちり……うまい!

また、もう一つの定番は「こく味噌」。鰹節と昆布だしをベースに西京味噌を合わせたスープはまろやかで上品な味わい。隠し味にゴマ油を加えているそうで、こっくりと深い旨味が楽しめます。

もつ鍋だけじゃない!九州の名物もズラリ

「もつ鍋」に加えて、ごまさばや呼子名物のいかしゅうまい、馬刺しといった九州の名物に加え、やまやの辛子明太子を贅沢に使った料理も多彩に揃っています。

「半熟玉子のめんたいポテトサラダ」(480円)は、写真のように玉子を割って全体をよ〜く混ぜて味わいます。やまやの辛子明太子の上品で程よい塩気と厚切りベーコンが入ったポテトサラダも相まって、これはお酒が進む〜。

こちらは、やまやの熟成辛子明太子を丹念に乾燥させて作る「熟成乾造(かんづくり)からすみ風めんたい」(950円)。からすみのようにもっちりとした食感で、噛むほどに凝縮された明太子の旨味が広がります。宮崎県「正春酒造」の麦焼酎「甕熟成 逢初」(1杯530円)を一口含めば、香りが一層ふくらんで美味。

お土産付きのコースがアツい!

さらに注目は、もつ鍋に一品料理が付いたお得なコース(1人前3200円〜)です。3種類ある中でも私のイチオシは「博多もつ鍋コース 吟味−ぎんみ−」(1人前4200円)。
このコースには、1080円相当のお土産辛子明太子(写真)が1人1箱ずつ付いてくるんです。切れ端なんかじゃありませんよ。ご覧の通りふっくらと2本分が入っています。これがあれば、会社の同僚と飲んだ後、家で帰りを待ちわびる家族も“にっこり”ですね。
※コースの注文はすべて2人前〜

広々とした店内には、カウンター、テーブル、奥に掘りごたつの座敷席も完備。入口はショップスペースとなっており、辛子明太子やうまだし、冷凍もつ鍋のセットなども販売しています。その場で郵送の手配ができるのも嬉しいポイント。

「もつ鍋」で栄養補給して、暑い夏を乗り切りましょう。

《博多もつ鍋やまや 博多店》
福岡市博多区博多駅中央街1−1
092-412-0888
※掲載しているメニューや価格は取材時のものです。訪問する際にはお店のSNSや電話等でご確認ください。

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