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厳選ブランドいちご「ミガキイチゴ」と八天堂がコラボしたくりーむパン新登場

旅やか広島

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クリームぱんで有名な八天堂は、マイナビ農業およびPlan・Do・Seeとの3社連携協定に基づく企画商品の第二弾「ミガキイチゴくりーむパン」を、2026年3月1日(日)に発売しました。

 

【写真】株式会社GRAのミガキイチゴ(イメージ)

 

規格外果物を活用した持続可能な取り組み

同商品は、「消費者が食べることで実現する持続可能な農業」をコンセプトに開発。形や色が規定に満たない、保存期間が短いといった理由で通常流通に乗らないものの、品質には問題のない規格外果物を活用。3社が共同で商品開発を行い食品ロス削減と農業支援の両立を目指しています。

第一弾では、2025年9月に兵庫県産「丹波栗」のペーストを使用したくりーむパンを発売。今回、その第二弾として宮城県産「ミガキイチゴ」のジャムを使用した商品が登場しました。

宮城県山元町発「ミガキイチゴ」を使用

「ミガキイチゴ」は、宮城県山元町を全国有数のいちご産地にしたいという想いから誕生したブランド。特定の品種名ではなく熟度や果形・大きさ・収穫・選果時の微細な傷のチェック、日々の糖度管理(先端糖度・全破壊糖度)など厳格な基準を満たした上質ないちごのみを選別したブランド名である。
原料はいちごのブランド化や農業の高付加価値化に取り組むGRAより供給を受けています。

いちご本来の味わいを最大限に引き出すため、関係各社で試食を重ねながらジャムの粘度を調整。シンプルなミルククリームと組み合わせ、2層仕立てに仕上げています。

地域食材の活用と農業支援への想い

八天堂ではこれまでも日本各地の魅力的な食材を活用した商品開発を通じて地域貢献を推進してきたほか、食の安全保障や食品ロス削減をテーマにした取り組みを進めてきた。

今回の連携は、マイナビ農業およびPlan・Do・Seeが2024年4月より展開している「でりさす×ご馳走旅」の取り組みと、持続可能な農業の実現を目指す理念に八天堂が賛同したことをきっかけに実現。3社による共同商品開発を通じ、農業の新たな可能性を提案しています。

ミガキイチゴくりーむパン販売概要

[発売日]
2026年3月1日(日)~(数量限定、無くなり次第終了)
[販売]
八天堂店舗(国内常設、一部除く)
マイナビ社員向け福利厚生サービス「でりさす」でも販売
[価格]
1個450円(税込)
※価格は八天堂店舗での販売価格

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