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真っ赤な豊作!新井小児童が「かんずり」原料のトウガラシ収穫

上越妙高タウン情報

妙高市の名産品「かんずり」の原料になるトウガラシの収穫作業に13日、妙高市立新井小学校の6年生が挑戦しました。

かんずりの原料になるトウガラシです。一般的なものより大きく、長さは20センチほどあります。

6年生74人は、「かんずり」の東條邦昭 社長から、かんずりの歴史や作り方について話を聞いた後、妙高市大貝地区にある畑で、トウガラシを収穫しました。

 

児童
「茎が長かったり黒い所が無いように採った。(農家は)毎日こういうことをやって大変だと思った」
「かんずりは有名だから、その原料を収穫できてうれしい。(県外にも)紹介して有名になってほしい」

 

トウガラシの収穫は先月中旬からはじまりました。13日は40分ほどの作業で米袋10袋分、100キロほどを収穫しました。

 かんずり社員
「いっぱい収穫してもらいとても助かった。(将来は)自分も収穫したと、ほか県の人に伝えて欲しい」

 

今年採れたトウガラシは糀などと一緒に仕込んで、3年間発酵させます。完成したら手伝った児童にプレゼントされるということです。

児童は雪が降ったら、冬の風物詩、トウガラシの雪さらしにも挑戦するということです。

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