朝「おにぎり」に入れると満足感が上がる。“カルシウムがたっぷりな食材”とは?「子どもがよろこぶ」
手軽に作れて食べやすい「おにぎり」。作る機会が多いからこそ、レパートリーに悩んでしまいますよね。この記事では、栄養たっぷりなおにぎりのアレンジ方法をご紹介。使用するのは、子どもにも人気の食材です。朝ごはんやお弁当などの献立に、ぜひご活用ください。
「ウインナーと小松菜のおにぎり」の作り方(調理時間:3分)
おにぎりの具材として使うのは、お弁当の定番「ウインナー」。そして、カルシウムなどの栄養が豊富な「小松菜」です。お肉と野菜の両方をごはんに混ぜることで、1個で満足感しっかり。おかず要らずなおにぎりが楽しめます。
材料(1人分)
・ごはん……お茶碗1杯分(120gくらい)
・小松菜……1株(30g)
・ウインナー……小1本
・白ごま……大さじ2分の1
・酒……小さじ2分の1
・しょうゆ……小さじ2分の1
準備
小松菜とウインナーは、それぞれ粗いみじん切りにしておきます。
作り方
1.油(分量外)をひいたフライパンで小松菜を炒め、酒としょうゆで味つけします。空いたスペースでウインナーも炒めておきます。
2.ごはんに、1で炒めた小松菜とウインナー、白ごまを混ぜ合わせます。
3.具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。
器に盛ったらできあがりです。
「ウインナーと小松菜のおにぎり」の作り方をご紹介しました。シンプルな組み合わせですが、ボリュームがあって食べごたえが抜群です。おにぎりで手軽に栄養が摂れるところもうれしいポイント。ぜひ作ってみてください。
日々おにぎり/ゆこ/おにぎり作家