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<20年の裏切り>親友の結婚相手は、私の元彼だった…!絶交覚悟で明かされた真実とは

ママスタセレクト

若い頃は友だちより恋人を選んでいたとしても、年齢を重ねると友だちの方が重みを増してくることがあります。とくに長い付き合いの友だちなら、代わりのきかない特別な存在になっていることも。ママスタコミュニティに、そんな特別な友だちについての投稿がありました。

親友から事実婚だった彼と、ようやく入籍したとの報告

40代半ばになった親友から、入籍報告を受けたという投稿者さん。相手はなんと投稿者さんがかつて愛した男性。「旦那は、あなたが昔付き合っていた◯◯くんなんだ。今まで黙っていてごめん。付き合っている期間は被っていない。でもなんとなく言い出せなくて……」と告白されたそうです。交際歴20年の彼と同棲していることは知っていたものの、投稿者さんは「相手は結婚してくれないタイプ?」と思い、詳しく尋ねるのを控えていたとか。

『彼は私にとって一世一代と思える恋愛だったから、フラれてからは思い出すのもツラかった。冗談でも彼の名前を出せなかったので、まさかそんなことになっていたなんて……』

親友はふたり共通の友人だったそうで、交際中は何度も相談し、関係修復を手伝ってもらったことも。別れたあとも投稿者さんが立ち直るまで親身になって話を聞いてくれていたので、この状況は想像すらできなかったようです。

『元彼との思い出は私のなかで美化され、一種の癒やしのようになっていた。だから思い出をごっそり失った気分。ふと気付いたのだけれど、親友からは結婚と出産のお祝いをもらっている。私も何か返すべきだよね……』

ショックで「おめでとう」をまだ伝えられていないという投稿者さん。それでも、結婚祝いを渡すべきか悩んでいるそうです。

年月が経つほどに重くなってきた秘密。今さらの暴露?

親友と元彼は、20年前から恋愛関係だった。そう考えると親友はすでに人生の半分近く秘密を抱えて生きてきたことになります。

『投稿者さんの気持ちを考えて、ずっと内緒にしてくれていたんだね。でも、結婚となれば隠し切れないと考えての告白。ショックなのは分かるけれど、私なら20年前はもう時効だな』

ここまでの親友の思いを想像するコメントもありました。「投稿者さんが今幸せを築いているなら、打ち明けてもダメージが少ないと考えたのでは?」という声もあります。

『ごめん、それは“親友”とは呼べないよ』

たくさんのコメントが届きましたが、目立ったのは親友を非難する声でした。

『本当に投稿者さんの気持ちを考えるなら、絶交を覚悟で打ち明けてから交際していたと思う。今さら打ち明けたのは、自分が楽になりたいため。卑怯だよね』

『当初はズルズルした関係でも、5年もすれば真剣な交際だと自覚できる。その時点で言えばよかったのに』

『投稿者さんが結婚したときとか、伝えるタイミングはいくらでもあったはず』

付き合いはじめた時点で言いにくかったのは仕方ないにせよ、20年は決して短くない時間です。黙っていた歳月の分だけ、どんどん重くなってきた秘密。その間、親友はどんな気持ちで投稿者さんと友だち関係を続けてきたのでしょう。

その後、改めて親友と話を。明かされた数々の事実

さまざまなコメントが集まるなか、投稿者さんから「親友が『直接会って話がしたい』と、近所までやってきた」と続報が届きました。どうしても顔を合わせたくなかったため、電話で話すことになったそうです。

『当時親友は、私たちの関係を修復させるため元彼とふたりで会うようになり、距離が近づいたみたい。元彼から別れを告げられたのは、親友が「まずはあの子とケジメをつけてからにして」と頼んだためだったよう。でも、そんなことはもうどうでもいい。どうしても受け入れがたいのは、20年に及ぶ親友の裏切り』

事実婚という形で続いてきた関係が、なぜ今になって結婚に至ったのかも明かされました。親友はずっと子どもが欲しく、ようやくその気になった彼と妊活をはじめたところ、不妊治療の条件が“婚姻関係”であることだったとか。親友には「このままあなたに隠し続ける人生は耐えられない。嫌われるのを覚悟で話した」と言われたそうです。 「それで、今は幸せなの?」と尋ねた投稿者さんに親友は、「分からない。あなたを傷つけてまで続けた関係だけれど、今はその価値が分からなくなっている」と答えたとか。この20年の間に何度も浮気され、「家出してきた」という女性をふたりの家に住まわせていたこともあったようです。

『親友の人生もかわいそう。友だちの彼を奪った罪悪感を抱えながらダラダラ関係を続けて、40代半ばから不妊治療なんて。投稿者さんはそんな男と別れて正解だったよ』

元彼を「クズ男」といった厳しい声も複数寄せられました。

親友に「元の関係に戻れることを待っている」と言われて…答えは?

『元彼は関係なく、親友が信頼関係を壊したのが許せないんだよね? 元通りの関係になるのはもうムリなのでは? 親友なりに義理立てしたつもりだろうけど、結局友情より男を優先させた事実は消えない。今になって親友があれもこれも欲しがるのは、違うと思うよ』

『親友の代わりはなかなかいない。だから疎遠にするのは勇気がいる。でも、今の状態ではもうムリだよ』

『誠実な付き合いができない相手は親友ではない。悪縁は断ち切って、今ある幸せを大切にしてほしい』

このように、親友とは距離を置くことをすすめるコメントが多く届きました。ただ、結婚祝いに関しては「もらいっぱなしは借りを作るようで嫌じゃない? もらったお祝いの合計額を、現金書留で送りつけたら?」といったアドバイスも。

ぼう然としていた投稿者さんでしたが、一夜明けて気持ちが少し落ち着いたそうです。「私は今の旦那と家庭を築き、何不自由なく暮らしている。大切な子どももいて、平穏な毎日を送れている。十分すぎるほどに幸せだなと再確認した」と言います。親友からは「元の関係に戻れることを、いつまでも待っている」と言われたそうですが、「どんな答えになるか分からないから、期待しないで。今はお祝いをする気分にはなれない。ごめんなさい」と伝えたそう。まずは一旦関係を断ち切り、今回のことは忘れましょう。今手にしている幸せを噛み締め、5年後、10年後、いつかその答えが出せる日を待ってみてはどうでしょうか。


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