「知ったらやらずにはいられない」クリアファイルの便利な活用テク
事務作業などで使うクリアファイルは、気づくと余ってしまい、引き出しにたまっていることがあります。そこで今回は、SNSで見かけた活用アイデアを、実際に試してみました。
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クリアファイルの活用アイデア
今回は、クリアファイルとノートを組み合わせてポケットを作る方法を紹介します。
クリアファイルをノートより一回りくらい小さくカットし、表紙の裏に貼り付けることで、簡易ポケットとして使えます。
メモや資料、シールなどを一時的に挟んでおくのにも重宝しますね。
ポケット付きノートの作り方
材料
・ノート(A4サイズ)…1冊
・クリアファイル(A4サイズ)…1枚
・両面テープ
1. クリアファイルをカットする
まず、クリアファイルを貼る位置を決めます。ファイルの開く方が内側になるようにします。
クリアファイルがノートからはみ出さない大きさにハサミでカットします。
ケガ防止のために、角を丸く切ります。
2. ノートの表紙裏に貼り付ける
クリアファイルの裏面に両面テープを貼ります。
剥離紙を剥がし、ノートの表紙裏に位置を合わせてしっかり貼り付けます。
これで簡易的なポケットとして使用できます。
使い方の例
このポケットには、メモや資料、シールなどの軽いものを一時的に入れることができます。
例えば、家計簿ノートでは、レシートの一時保管にも便利ですね。
ただし、厚みのあるものや重いものを入れると、剥がれたり破損する可能性があるので、ご注意を。
クリアファイルを少しカットして貼るだけで、ノートに簡易ポケットを作れる簡単アイデアです。
クリアファイルが余っている場合の活用アイデアの一つとして、試してみてはいかがですか。
※接着強度や耐久性は保証されません。実際の使い勝手は貼り付け方や素材の状態によって変わります。
よし/ライター