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今シーズン限りで引退の種市は残念ながら22秒間だけの出場!バンビシャス奈良はホーム最終戦で敗れる【写真あり】

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今シーズン限りで引退の種市は残念ながら22秒間だけの出場!バンビシャス奈良はホーム最終戦で敗れる【写真あり】

今シーズン限りで引退の種市は残念ながら22秒間だけの出場!バンビシャス奈良はホーム最終戦で敗れる【写真あり】

4月24日、バンビシャス奈良はB2リーグ2021-2022年シーズンのホーム最終戦(ロートアリーナ奈良)で、ライジングゼファー福岡と対戦し、72-81で敗れた。
1Qは16-17と互角の展開だったものの、2Q終了時点で29-38と離され、そのままこの点差を埋めることができなかった。

試合後に種市選手の引退セレモニーが行われる

試合終了後、今シーズン限りで引退する種市幸祐選手の引退セレモニーが行われた。
今日の試合で、1Q2:45から出場したが、22秒後にファールを受け転倒。脳震盪により大事を取って交代した。

セレモニーでの挨拶では「たくさんの応援ありがとうございました。バスケットボール人生の約半分はケガやリハビリで過ごしてきました。正直、数年前から私生活でもケガの影響が出ていて、それを言い訳するのがすごくストレスになっていました。決して嫌なバスケット人生ではなく、全ての方々に支えられてここまでやってこれました。今日もこういう風に自分のことを盛り上げてくださり感謝しています。バンビシャス奈良はもっともっとよくなるクラブだと思います。最後になりますが、皆様に出会えたこと、そして一緒に戦えたことを幸せに思います。今まで応援ありがとうございました。」と語った。

また、セレモニー後の会見で4シーズン過ごした奈良県に関しては「正直1年だけかなと思っていました。まさかこんなに長くいるとは思わなかったです。ここは温かい町ですよね。どこへ行っても気さくに話してくれますし。道が狭いのはあれですけど笑。ただ、本当に人が優しいですね。昔は奈良県に思い入れはなかったですが、4年間住んでみて愛着や興味が出てきて、すごくいい町だなと思いました。」と語った。

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